ゴールデンウィーク初日、志賀高原へ。
最初は、駐車場が困らず、いつも快適に滑れる一の瀬ファミリーへ。
準備して出てきて7:30。すでに暑いです。
下から見る限り、雪は幅いっぱいにあります。 |
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初日は、すいていました。
まずは、ペアリフトしか動きませんので、
2本ペアリフト。
その後でクワッドが動き始めて2列目。
順番に滑っても気持ちよく滑れます。 |
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しかし、それにしても暑くて、雪はあっという間にザクザク。
4本滑ったところで、標高の高いところへ移動。
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少し歩いて登って、寺子屋へ。
リフト降り場の標高は2043m。
風が吹くと涼しいです。
ここも、まだ雪はあります。 |
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と、思ったら、上から見て左は幅は狭く、
右は、レーシングチームの練習で立ち入り禁止。
滑れるコースは真ん中だけ。 |
真ん中のコースも、途中は狭くなっています。 |
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| 下半分は、快適♪。人も少なめです。 |
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1時間ほど滑ったところで、探険ツアー開始。
他に快適な斜面は残っているのかな?。
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| 右は神社、左は高天が原。 |
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| ここは高天が原。いつものコブ斜面。↓。 |
正面の幅広の斜面。↓。 |
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右の狭いところしか滑れません。 |
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高天が原から、タンネの森オコジョスキー場へ。
乗らなくても一の瀬ファミリーへ行けますが、クワッドに。
とりあえず動いている全リフトに。
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一の瀬ファミリーを抜けて、一の瀬ダイヤモンド。
全面ポールで、一般者は滑れません。 |
ダイヤモンドで反対側を見てみると、高天が原の雪は少ないです。 |
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いつもなら滑って焼額山へ行けるのですが、一の瀬山の神はクローズのため、滑って行くことは出来ません。
車に乗って焼額山へ。
とりあえず、ゴンドラで山頂へ。 |
| いつものことながら、お茶目なゆりちゃん。 |
フラットな緩斜面と、凸凹な中斜面 |
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11時過ぎ、ランチ。
ゆ:「ちゅめたいおしょばにゃいにょ〜?」 |
ありません。
レストランはガラガラで、メニューは少なめ?。
温かいおそば。 |
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なにげないおそばですが、プリンスホテルクオリティーのためか、おいしいおそばでした。
ツアー再開。奥志賀へ。板を履いて移動できるのかな?。 |
奥志賀に近いゴンドラは動いていないので、ナンチャッテ・ノルディックスキー選手権大会。
ノルディックスキー経験のないゆりちゃんは、のろいです。
パパは青森の頃、ちょっとだけ。 |
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奥志賀の山頂着。
「あちゅい〜」
ゆりちゃんはヘロヘロ。
この看板の裏には「コブ道場」と書いてあります。
ゆりちゃん(だけ)は、モーグル選手権大会。 |
| ゴンドラ沿いのコースは、ナチュラルな春雪。 |
リフト沿いは、全面コブコブパラダイス。 |
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ほとんど体育会系のスキーです。
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「普通に滑れるところないにょ?」
あるわけはありません。
焼額山へ戻って、車に乗って、一の瀬ファミリーへ。
30分お昼寝して、涼しくなったところで再開。
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| 朝、快適だった斜面は凸凹。 |
楽しい不整地小回り・・どうぞ。 |
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3本半滑って、終了。
この日、
・リフト乗車回数:33回。
・標高差:7085m。
・滑走距離:49km。
志賀高原のリフト券には、リフト乗車が記録されています。
長いランチとお昼寝以外は、ほとんど体育会系でした。 |
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夜はホテルゆだなか。
ゆりちゃんご要望の冷たいおそば。
ぜんまいのおひたしはサービス。
苦いかと思ったら、おいしくて、ほとんどゆりちゃんが食べちゃいました。 |
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「ひま〜」。
とのことで、中野市街へ下りて、イオンへ。
在庫の飲み物が無くなったので買い出しと、UFOキャッチャー。 |
寝る前に、明日の作戦会議。
行きの道中の予定では、熊ノ湯→横手山 でした。
ゆ:「くまのゆはちゃんとしゅべれるかにゃぁ?」
そんなことはわかりませんが、ちょっと調べたら、早朝滑走は6:00〜8:30。
普通のリフト券は、ペアリフトは8:30〜。クワッドは9:00〜。
「早朝やる?」
「ねる」。
「でも8:30はいやだ。」
「ゆりちゃんは雪があって幅が広くて平らで急な斜面でだれもいないところがいいにょ。」
そんなところ・・・・・。
あるかも。
zzz・・・。
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