
ザ・ジャイアントじゃないよ |
「創設者」
アンドレ・シトロエン
1878年パリ生まれ
世にも珍しいクルマを
次々と生み出す礎を築いた
天才的「技術屋」兼「経営者」 |
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「山型ギア」
↑が生産して一財を成した
正確かつ静かなギア
シトロエンの
「ダブルシェブロン」と呼ばれる
コーポレートマークは
コイツから来ている
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フツーの歯車じゃダメなの? |

トラクシオン・アヴァン=駆動・前輪 |
「大量生産」
第一号車「タイプA」は
ヨーロッパ初の量産自動車
「7A(トラクシオン・アヴァン)」は
当時としては画期的な
モノコックボディの前輪駆動車
先進性と独創性がいっぱい
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「乗り心地」
世界中から絶賛される
シトロエンの乗り心地
あの有名な「2CV」の開発時にも
「カゴいっぱいに卵をのせて
一つとして割ることなく
荒れ地を走破できるように」
という条件があった
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高い屋根は帽子が邪魔にならないように |

一度見たら忘れられない横っ面 |
「魔法の絨毯」
1955年に発表した「DS」は
特殊なオイル&窒素ガスを
使用した油圧サスペンション
金属バネでは味わえない
その乗り心地は、まさに異世界
(らしい!乗ったことねぇよ!)
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「ハイドロ・ニューマチック」
オレの中で「ハイドロ」と聞いて
思い浮かぶのが「BX」
田中むねよし先生の
「BOLTS AND NUTS!」で
その魅力と悲哀を深〜く
勉強させていただきました
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デザイナーは巨匠マルチェロ・ガンディーニ |

高速道路を疾走する後ろ姿にはホレる |
「ハイドラクティブ」
「DS」から始まった
「ハイドロ・ニューマチック」も
1989年発表の「XM」で
「ハイドラクティブ」に発展
電子制御で賢くなった?
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「進化するサス」
「Xantia」の「ハイドラクティブII」を
経て、現行「C5」はより進化した
「ハイドラクティブIII」を搭載
乗り心地に対する
シトロエンの飽くなき
探求は続く
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エグザンティアの端正な顔立ちは好きです |

ど〜いうセンスの持ち主なんだ |
「変人」
シトロエンと言えば「ハイドロ」
(もちろんバネもあるんだけど)
シトロエンのオーナーには
かなりの覚悟が必要とされる
kazzenの中では、
「シトロエン乗り=変人」
という図式ができあがっていた
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「仲間入り」
まさか、その「変人」に
仲間入りする日が来ようとは
夢にも思わんかった・・・
しかし「C3」なんざ、
「ハイドロ搭載車」や「2CV」に
比べれば、甘っちょろいもの
こんな甘えん坊ですが、
どうぞヨロシク
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日本でも愛される名車になってね☆ |
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