登園すると、まず保育士が子ども達一人ひとりにロールマットを行います。身体に触れマッサージすることで身体の緊張を取るのと同時に、子どもの様子、体調を感じ取ります。年長児になると園舎の雑巾がけ・お布団干し等が日課となります。笑顔で子ども達の一日が始まります。
子ども達は、散歩が大好き。うた・おしゃべり・探索等、四季を通して自然豊かな環境で生活しています。
リズム遊びは、単に身体を健康に作るという目的のみでなく、脳の発達のため、つまり知的発達のために大変重要なものです。運動神経は、感覚神経とともに、脳中枢神経でつながり両神経の発達を促すからです。しかも就学前の6年間は、その脳中枢のもっとも発達する時期であり、6歳ごろまでにほぼ大人の90%に達するといわれています。触覚、視覚などの感覚神経と、手や足などを動かす各運動神経を発達させることが就学を可能にする知的な脳の発達を促す土台になるのです。リズム遊びは、訓練ではなく、楽しく歌遊びをやりながら、子どもの心と身体の発達も促します。ピアノが鳴るとみんな楽しそうに集まってきますよ。
自然豊かな園庭にある大きなお山、お山の大将は子ども達、斜面をすべったり・おままごとをしたりと自分達で工夫していろんな遊びを展開します。
土、砂、水等、五感を刺激し脳の発達を促し免疫力の強化に繋がる遊び(感覚遊び)。冷たい水の感触、ヌルヌルしたりザラザラしたりする土の手触り、土の匂い、子どもは五感全てを使って泥で遊びます。当園では、感覚機能を養う泥んこ遊びを通して、泥団子をこねるように子ども達の人格形成をしています。
子どもを意欲的にさせる保育と給食は密接に関わっています。当園の保育では、食育にも重点をおいており、完全手作りと無農薬に重点を置いています。アレルギーやアトピー等・・食生活で改善できることはとても大きいと思います。人間は、口から入れた食べ物だけで身体を育て維持しています。育ち盛りの子どもの口に入るものには大人が十分注意しましょう。
「絵は、好きな時に好きなだけ、自由に描いていいよ。」決して大人が教え込まない。1歳を過ぎ初めて絵を描きだし、成長とともに変化する。友達と遊んだ楽しいことも、体の不調や心の不安定さをも、子どもたちは絵に描く。 参照 k-freedom.jp/firstEdition2.html#cd2 当園では、月2回の職員会議、学習会など、こどもの絵を見て会議や学習会を進めています。
当園では、年間を通して親子遠足・夕涼み会など家族みんなで参加出来る父母会主催の行事があります。この行事には、園関係者以外の方でも電話一本で参加出来ますので、見学という形で参加されてみては!! たくさんのご参加お待ちしています。
3月に行う公開卒園式。園関係者以外の方でも自由に参加でき、参加者全員が子どもへの感動と期待と明るい未来を感じとることができる心地よい時間です。ゲストの方々の伴奏と歌で始まり、卒園児一人ひとりの表情と動きに会場が拍手と感動に溢れます。これから一人ひとりが百年と言う人生を自信に満ち自由で知的に心豊かに歩み続けることを願う参加者全員の拍手で最後は幕を閉じます。 おめでとう
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