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| お水の方々 飼育日記 |
春の足音もまだ先の2月
1尾が追尾を繰り返す。(白いランチュウを黒デメ
が追いかける)
水槽内をよく見ると何やら白い玉
もしかして卵?
そのまま2〜3日放置
卵らしきものが消えている。
代わりに細いボウフラの様なものが壁に。
ムムッ!卵から孵った?
数尾程度しか見られないので、またまたそのまま
放置。
翌日にはゼロ。
そーだろな。
親に喰われちゃうし、ろ過装置に吸い込まれちゃう
だろうし。。。
可哀そうであったなと思いつつ、また2日程経過。
すると卵がウジャウジャ!!
飼育書に目を通すと「生きている卵は透明。白い
のは死んでいる。」と
生まれた卵を見るとほとんどが白い!
『おまえはすでに死んでいる!』北○の拳か?
不安に思いつつも、あわてて親用水槽を準備し、
一応親と分離。 |

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親と分離後、またまた2日程経過
いました、いました。
ボウフラの様な稚魚がたくさん。
200〜300尾くらいかな。もっといるかも。
今度はろ過装置をOFF。
ちゃんと育てよ! |
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餌をどうしよう?
本によると「人工飼料は食べず、ミジンコなど」と
書かれている。
ミジンコ!?
近所の水たまりあたりで採取してくるか?
恥ずかしいし、面倒だな。
熱帯魚の餌も終わりそうなんで、ホームセンター
まで足を運んでみる。
ペットショップに行けば、いい餌なんかあるだろう
に、ちょっと値段が高いからホームセンターへ。
メダカ用フレーク「テトラ キリミン」なる物発見。
これを使ってみよう。
早速与えてみるも、食いつかず。
しばらく様子見。
時折、突っつく感じがするが、食べているのか、
つついているだけなのか。
誕生から1ケ月程
そこそこのサイズまで成長したが、いよいよ『共食い』
を始める。
ひどい時は、くわえた(飲み込む)と思っても吐き出
す。吐き出された方は、ピクつきながら水底へ。
食わんのなら、くわえるな!と思いつつも、弱肉強食
の自然摂理なので仕方がないか。
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誕生から1.5ケ月程
容姿も親に似てきた。
泳ぎもそこそこになってきたので、ろ過装置ON。
一番成長しているヤツは体長が15mm程度
時を同じくして誕生したヌマエビとたわむれつつ
も成長を続けている。
2008-04-11
ヌマエビの子

一番大きいヤツ
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6月(誕生から3ケ月強)
時季外れ?
第二子(弾)誕生?!
第一子(弾)が順調に育つ中、またまた卵!!
2008-06-03
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大きくなったなあ
第一子(弾)達も第二子(弾)達も成長!
2008-07-09
第一子達
第二子達
第二子達は40〜50尾
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