ところがそんな中、1990年に演劇部入部を希望する生徒が誰もいなかったがために、いったん演劇部という名前の部活は消えてしまいます。その後しばらくは放送部の活動のみを行っていました。ただ、顧問が演劇部をつぶしたくないという理由で、演劇部は廃部をのがれ放送部と合併し、新たに「演劇放送部」と名称を変更しました。(1990〜1995年までは演劇部の活動実績はありません)
そして1996年、入部者があらわれ、演劇部としての活動が7年ぶりに再開されました。開校から現在にいたるまでいくつかの部活が部員不足で消えてしまったり、吸収合併されてしまうものもあるなかで、これだけの長い期間部員が入らずに、見事復活を遂げた部は演劇放送部のみです。(多分)ありがとうございます。復活させてくださいまして。現在は、演劇課、放送課分かれて活動もしていますが、「演劇放送部」の名前は変わらない(というか変えないで下さい)でしょう。
・演劇
発声練習(声が大きくなります。カラオケがうまくなるかもしれません)
滑舌練習(早口言葉等。アナウンサー志望であればもってこいの練習内容)
舞台稽古(大変ですが、公演を終えたあとは気持ちが大変よろしいです。だから演劇にはまってしまうのです。)
・放送
発声・滑舌練習
放送コンテストに向けての練習(朗読、アナウンスの練習です)
放送器具準備(裏方の仕事が好きな人にはたまりません。行事などで放送器具を扱います。放送器具を使用できる生徒は演劇放送部員のみです。)
大講堂の音響・照明(裏方の仕事です。もちろんこれらをできるのも演劇放送部員だけです)
昼の放送
文化部でありながら筋トレをするので筋力がつきます。(運動部に入るよりお得)
休日は休む日です。お休み多し。勉学に支障は無い(はず)
差し入れがたくさん届きます(先輩方ありがとうございます!)
文化祭で一番の注目の的です。本当です。
部室のオーディオが自由に使えます。
顧問から色々なありがたいお話が聞けます。
顧問は優しい…ということにしておきます。
演劇を行ったあとの達成感は筆舌に尽くしがたいものです。
その他色々なことがありますがここでは言えません…
今、演劇部に所属している人で演劇経験者なんて誰一人いません。(元陸上部だったり、バレー部だったり、科学部だったり、水泳部だったり、バスケ部だったり…100%未経験者です)
(2006年3月作成)