まぼろ○パンティ外伝 − ブサイクジャックの罠 (第2部)
あの公開お仕置きから2週間後、寿○美は復讐に燃えていた。
全校生徒の前で、素顔のままで辱めを受けたことで寿○美の心は深く傷ついていたが、自分を汚い罠にはめた
ブサイクジャックに対する怒りのみが活力になっていた。
幸い、この学園では公開お仕置きは日常茶飯事なので、美少女のお仕置きというインパクトはあったにせよ
生徒達の視線もそんなに後をひいて注がれることはない。
2週間待ったのは、お尻の腫れがひくのに時間がかかったからだ。寿○美は一刻も早くブサイクジャックを懲らしめて
やりたかったが、お尻の腫れた状態でまぼろ○パンティになったら自ら正体をばらしているようなものなのでじっと耐えていた。
そして、尻の腫れも癒えた今、復讐の時がやってきたのだ。
ブサイクジャックは学園長の後ろ盾で校医として復帰している。
今日は、ブサイクジャックは一人で残って仕事をしているはずだ。
寿○美は、2週間ぶりにまぼろ○パンティとなって、大鏡に自らの体を写しながら呟いた。
「まってらっしゃいブサイクジャック。ただじゃおかないから。」
ブサイクジャックは保健室で一人パソコンに向かっていた。
「罪もない美少女を汚い罠にはめてお仕置きをする変態校医!あなたの悪行はこのまぼろ○パンティが許さない。」
寿○美は、ドアを蹴破るように力強く保健室に入っていくと、ブサイクジャックに言い放った。
「誰かとおもったらまぼろ○パンティか。その悪行というのは何の話だ。」
ブサイクジャックは余裕を持った態度で応じた。
「藤寿○美さんを汚い罠にはめて公開お仕置きしたでしょう。知らないとは言わせないわ。」
「おいおい、それは2週間も前の話だぞ。何故今まで現れなかったんだい。」
「罪もない美少女ね。自分で言って恥ずかしくないか?」
ブサイクジャックは、からかうように寿○美に言った。
「どういう意味よ。」寿○美は少しひるんでいった。
「まぼろ○パンティ、少しおしりが腫れているみたいだぞ。」
「え、。」寿○美は思わず自分のお尻を見た。
しかし、寿○美のお尻の腫れは完全にひいていた。
「何か、心当たりでもあるのかな。」
「うるさい、あなたを許さない。」
寿○美は完全に相手のペースにのせられていた。
「もう、お前の正体が藤寿○美だと言うことはわかっているんだよ。」
「なにを馬鹿なことを言ってるの。」
「ちゃんと証拠もある。」
寿○美は、はったりだろうとは思いながらも反論した。
「そんなものがある訳がないわ。」
「証拠がみたいか。証拠はこれだ。」
ブサイクジャックは、手元のスイッチを押した。
突然、赤いライトが寿○美の体に当てられた。
「きゃー」
寿○美は思わず短い声をあげた。
「お前の体が、自白してるよ。」
「え、。」
寿○美は、何を言われているのか、理解できずにいた。
「自分の体を見て見ろよ。」
「きゃー。」
とまどいながらも自分の体に視線を落とした寿○美は思わず短い悲鳴を上げた。
ライトに照らされた、寿○美の体のオッパイのしたからパンティーのラインにかけて
「私の正体は藤寿○美です。」という文字が浮き出ているのだ。
「体は正直だな。まあ、普通は違う意味で言うんだけどな。」
ブサイクジャックは笑いながら言った。
「これは、一体」
寿○美は、パニックに陥っていた。
寿○美には、今の自分の置かれている状態がどうしても理解できない。
「相変わらず、そそる身体だね、寿・○・美 君」
ブサイクジャックの言葉にも寿○美は呆然としたままだ。
その時、
「フォーフォッフォ、いい眺めだな、まぼろ○、いや藤寿○美」
突然、背後から声がした。
「その声は。」
後ろを振り返ると、モニターに学園長が写っていた。
「ブサイクジャックから、身体の特徴でお前の正体が藤寿○美に間違いないと聞かされたので
それを確かめるために、ある仕掛けをしたのじゃ。」
「仕掛け?」寿○美は聞き返した。
「そうじゃ。公開お仕置きの前に、お前が気絶してる間に特殊インクでお前の身体に印をつけておいたのじゃ。
この特殊インクは専用液を使わなければ消せない上に、日頃は目に見えずあるライトを当てたときだけ現れるので
気がつかなかったじゃろう。」
寿○美は、自分が逃れられない罠におちてしまった事を知った。
「たぶん、お前がいつかはブサイクジャックに仕返しにくるじゃろうと思って、保健室に監視カメラをつけていたのじゃ。」
「なかなか、お前が現れないので、待ちくたびれたぞ。さては、お尻の腫れがなかなかひかなかったな。」
学園長の言葉にも、寿○美はただ立ちつくしたままだった。
その時、保健室の3人の仕置き教師が現れた。
「まぼろ○パンティ、いや藤寿○美。学園長の命により、お前を捕まえにきた。」
「たった3人で、私を相手にしようというの。私もなめられたものね。」
寿○美は精一杯強がって言った。
「来なさい。」
寿○美は、まず一人目に太股ラリラートを見舞おうとした。
その時、
「寿○美ちゃんいいね。その大股開いた姿。」
仕置き教師の1人が叫んだ。
寿○美は、一瞬固まり、その影響で目測をあやまりラリアットを空振りして、床に落ちた。
「キャ」
寿○美は、短い悲鳴を上げた。
「どうしたの寿○美ちゃん。鬼さんこちら。」
仕置き教師は、からかうように手招きした。
正体を知られてしまった絶望感からか寿○美の動きにはいつもの精彩がなかった。
それでも、寿○美は仕置き教師に向かって行こうとした。
そのとき
「どうしたの、寿○美ちゃん。後ろが無警戒だよ。」
言葉と同時に、背後から2本の手が伸びてきて、寿○美のオッパイを掴み揉みしだいた。
「いやーん。」寿○美は思わず艶めかしい声をあげてその場にしゃがみ込んだ。
「ちぇ、今日は歯ごたえがないな。もうちょっと抵抗してくれなくては。」
しゃがみ込んだ寿○美は、仕置き教師に両手を掴まれ立ち上がらされた。
寿○美には、もう抵抗する気力もなかった。
その時、
「ごくろうさん。」という言葉とともに学園長が現れた。
「まぼろ○パンティ、よくもいままでわしの邪魔をしてくれたな。」
「さてと、まず、一応正体を確認しておくかな。」
学園長は、そう言うとまぼろ○パンティのマスクパンティに手をかけた。
「いやっいやっ。」
寿○美は、顔を左右に振って抵抗するが、マスクはあっけなくはぎ取られた。
マスクの下からは、寿○美の端正な顔が現れた。
寿○美の顔は、恥ずかしさに真っ赤になっていた。
「たんなる確認にすぎないが、やはりおまえじゃったか。その恥ずかしげな表情が可愛いな。」
寿○美は、顔を背けることしかできなかった。
「よし、それでは公開お仕置きの時に残しておいた最後の1枚をいただくか。」
学園長のその言葉に寿○美は、泣き叫んだ。
「いやー。それだけはやめて。」
「それは、無理じゃ。まぼろ○パンティの状態で最後の1枚を脱がすために、公開お仕置きの時は残しておいたのじゃからな。」
言葉とともに、学園長の手がまぼろ○パンティの最後の砦に手が伸びた。
「やめてー。」
寿○美の叫びもむなしく、最後の砦は陥落した。
その後、寿○美は下の毛を全て剃られたうえで、校門に1週間さらしものにされたという。
完