方針1 お客様のお話を最後まで、親身なってお聞きします。そうすることにより、お客様が本当に望んでおられることは何かを知るように努めます。
方針2 可能なら複数の選択肢をお客様に提示し、それぞれの長所と短所をご説明します。
方針3 可能な限り、お客様の希望を最優先いたします。

仕事をしていて感じることですが、行政書士に仕事を依頼される利点の1つは、継続的に相談や依頼ができるということです。銀行や保険会社のような大きな組織と違い、転勤・退社等に伴う担当者の変更がありません。つまり顔なじみの人間にいつでも安心して相談できるということです。こうした点が気に入って依頼をしてくださる方も多くおられます。
岡村行政書士事務所の仕事の内容はいわゆる「終活ー人生の終焉をより良く迎えるための前準備のこと」に関するものが多いです。「無縁社会」と呼ばれる現代において、「終活」について真剣に考える方がこれまでになく増えておられます。
後見人を選ぶこと、尊厳死の宣言書を書くこと、遺言書を作成すること、遺言執行者を決めること、これらは人生の終盤を、後悔なく安心して自分らしく生きるために必要なことです。
もしそれをされないなら、あなたではない別の方が、あなたの人生の方向性を決めてしまうでしょう。それが納得のいくものなら良いですが、そうでない場合もあり得ます。
行政書士岡村圭一郎は人生の終盤の信頼できる伴走者として、あなたらしく生きていかれるためのお手伝いをいたします。
後見人になれば、体が不自由になったり、判断能力が衰えても、事前に作成した契約書の基づいてあなたの願われたことを実現します。
尊厳死の宣言書を書いていれば、望まない延命治療を避けることができます。逆に徹底して延命してほしいという願いを書くこともできます。いずれにしてもご親族(あるいは後見人)はあなたの意思を知り、実現することで心の葛藤を軽減できます。
また、遺言を書き、遺言執行者を指定することで、ご自分の財産が願われたとおりに通りに分配されることを確信し安心できます。
こうしたことを決めていくのは、お金も時間もかかり、億劫になられる気持ちはよく理解できます。また、誰が本当に信頼できるのか、安心して仕事を頼めるのかも不安材料です。公的な機関に仕事を頼んでもどんな人が来るのかわかりません。
そうした時、ぜひ岡村行政書士事務所にお電話ください。訪問して丁寧にお話をお聴きいたします。その時点でもし信頼できないと感じられたら、仕事の依頼はなさらないでください。費用は全く発生しません。
もし信頼してくださるなら、あなたの終活の信頼できるパートナーとして望まれる仕事を行います。その場合の方針は下記に記してありますのでご覧ください。