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墨と色彩で楽しむ季節の絵―はじめてでも、こんなに手軽に描ける 作例90点、描き方の説明33例
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絵手紙や色紙などに墨と顔彩を使って華やかな水墨画を楽しんでみませんか。
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水墨画・刷毛と筆の技―プロが伝える筆法の奥義
刷毛と筆の基本技法と共に竜の天井画の描法も楽しめます。刷毛を使って墨の濃淡を表すのも面白いですよ。
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龍を描く (秀作水墨画描法シリーズ)
迫力ある龍の表情が魅力です。
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龍の図案集―すぐに役立つ225作例
私も日頃この図案集を見て楽しんでいます。来年の干支に向けてご紹介するのが遅れました。 |
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初心者のための水墨画入門 (いまから始める大人の趣味入門)
塩澤玉聖さんの「やさしい解説で基礎から学べるすぐに描けて、本格的に見えるお手本を多数紹介」されています。
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はがき絵で楽しむ水墨画・花の歳時記
先日書店で見つけた一冊で、大月紅石さんの「四季の花々を墨と色の調和」で描いた葉書絵本。
巻末には生徒作品121例も収録された入門者への手引書です。 |
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樹の描法 (玉雲水墨画)
松の木や雑木、杉などなどを墨の濃淡で大胆に表現する方法を描かれています。 |
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兎の描法 (玉雲水墨画)
来年の干支の“うさぎ”を山田玉雲さんの本を参考に水墨画で描いて見ませんか。 |
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水墨画レッスンブック―描きながら基本が学べる
杉谷隆志さんの水墨画の基本から勉強できる書籍です。 |
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特殊技法で学ぶ水墨画―もう一工夫で、あなたの作品がもっと魅力的になる
久山一枝さんが紹介する、刷毛やスポンジのさまざまな利用方法、また道具についても解説されています。これらを利用することにより、作品に味を加えることができそうです。 |
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日本の美を伝える和風年賀状素材集 「和の趣」
寅年版
2010年・技術評論社から年賀状素材集が発売されます。私も微力ながら水墨画部門(墨彩画)で参加させていただきました。
本の題名が「和の趣」ですが、その名にピッタリの重厚な装丁で手に取るのが楽しみな一冊です。
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山下秀樹2009水墨画年賀状
今年もあとわずか来年に向かって年賀状に墨で絵を描いてみませんか?
"あかべこ”には顔彩や絵の具を使って可愛く描いて見てくださいね。 |
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水墨画法 鳥獣虫魚 (水墨画法)
鳥、猫や犬、うさぎなどの動物、虫、魚などを題材に水墨画を描くときの基本を、実例作品を豊富にとりあげながら解説。はがき絵から大作まで実例作品の描き方をわかり易く説明、十二支の描き方も掲載。
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玉雲水墨画 25 (25)
2007年7月に出版された“虎の水墨画描法”。水墨画を描くからには一度は虎の絵に挑戦してみたいものですね。 |
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プチすいぼく―やさしい水墨画入門
葉書や文章の片隅に、お洒落で小さな水墨画を描けたらいいですね。線の遊び心で花を描いてみましょう。
また消しゴムでプチ落款を作って楽しみませんか。 (小林東雲著)
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コツをおさえてすぐに描ける 花の水墨画
画業60年の巨匠が花の描法のポイントを教えくれます。「水墨画では、ほんの少しの筆づかいの違いが、画を良くも悪くもします。その違いを知ることが上達の秘訣。」と言われる 呉 斉旺先生のおおらかな筆づかいが私のお気に入りです。
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水墨添景300選―作品づくりのプロになる
水墨画で風景を描く場合に役立つ「素材」を収録。門、民家、橋、人物、ペット、雲など素材ごとに描くポイントを分かりやすく解説。従来の図案やカットにはない「水墨画の味」を出した表現方が魅力です。
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水墨画 四季折々の花―墨と彩りのはがき絵210例
「墨」と色鮮やかな「顔彩」を使って、気品あふれる花のはがき絵を描いてみませんか?
季節を彩る庭花や、やさしい野の花、洋花など210作例を収録。初心者にうれしい描き方の図解説明も多数盛り込まれています。
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雪舟筆牧牛図
牛と人間の生活を描いた雪舟絵画。
以前、韓国のホテルでもよく似た水墨画作品を見たことがあるが、その時動物の優しいまなざしに魅せられて写真を撮ったことを思い出す。
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筆ペンからはじめる水墨画
もっと手軽に水墨画が描けたら…。本書はそんな要望から生まれた。黒と白の醸し出す幽玄の世界「水墨画」。にじみとぼかしのやさしい味わい。かすれと冴えの鋭い筆致。楽しく描ける手軽な題材から、自らの心に問いかける水墨画の奥義まで。水墨画のすべてを筆ペンで実現できる。
(小林東雲著) |
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龍を描く
水墨画壇の巨匠から新進気鋭の画家まで活躍中の8人の画家が、それぞれ個性ある竜の作品と描法、エッセイを競作。名画や古典の作品の竜の描かれ方も紹介されています。
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水墨画 春の花を描く―庭花・洋花・野辺の花
水墨画で花を描く技術を紹介。できるだけ筆数少なく、澄んだ色で仕上げる方法を順をおって詳しく解説。身近なところで実際に咲いている、一般的な誰でも知っている30種の春の花を取り上げてあります。 |
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水墨画・プロの技に学ぶ梅の描き方
水墨画を始めると四君子の一つ、梅を描いてみたいという気持ちになります。
藤原六間堂さんの特殊技法をまじえながらの指導をこの本で勉強するのも良いですね。 |
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長谷川等伯―真にそれぞれの様を写すべし
等伯と戦国大名との意外な関係、豊臣・徳川政権下の有力な武士たちとの交流など、新たな等伯論。「楓図」と「松林図」という対照的世界を読み解く。
宮島新一さん・著書
私が本物の松林図を拝見したとき「潮風を見た」思いで覗き込んでしまいました。 |
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横山大観の世界
「大観の代表作50数点を解説と共に収録されている。また大観芸術の魅力とその生涯をたどる―大観はどのようにして日本画を革新し近代化なしとげたか」
など手元においてじっくりと鑑賞したい一冊です。 |
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水墨画・プロの技に学ぶ菊の描き方
いよいよ秋に突入ですね。
藤原六間堂さんが四君子の一つでもある菊の描き方を分かりやすく教えてくださいます。 |
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クラフト図案教室―陶芸・染色・鎌倉彫・革・刺繍・金工・ステンドグラス・漆芸のために
クラフトを製作する多くの人々のための図案デザインのレッスン書で、私も陶芸に活かすことができたらと思っています。
それにしても我が家の納屋で眠っているロクロが可愛そう。
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龍画のすべて―北畠聖龍作品集 (大型本)
今日、たまたま本屋さんでこの本を見つけ、私のHPでご紹介しようと準備をしていて気がついたのですが、どなたか既にこの本を購入されていたので驚きました。やはり龍の絵は人気がありますね。
生命力あふれる龍画を68画収めた作品集で中々個性的な龍絵だと思い、また昇竜が特に気に入りました。 |
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雪村 著者・瀬戸内寂聴 (大型本)
私がこの絵に出会ったのは10代の頃で小さな本に掲載されていたがそれでも心惹かれるものがあり、水墨画を始めたころ早速描いてみた。今、寂聴さんが“雪村の足跡をたどり、その芸術を探る”と言う興味ある一冊です。 |
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龍を描く―略画から作品まで
「新たな水墨画の対象としての龍を追求してみたい」という著者自身の思いと、読者に龍画の楽しさをいっしょに体験してもらいたい、という気持から出来上がった本だそうです。
略画を取り入れながら誰にでも描けるように工夫されています。
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宮本武蔵の世界―現代によみがえる武蔵の画法
藤原六間堂さんによる「画家・武蔵を想う」「武蔵の水墨画はどのように語られてきたのか」など興味ある内容です。
以前テレビで、武蔵が描いた龍の絵が出ていたのですが、それ以来、本物を是非みたいという気持ちになりました。 |
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鶴太郎流墨彩画塾 (続)
鶴太郎さんが風景画に挑戦、自分の目で自然を切り取って、イメージをふくらませ自分流の絵を描く方法を紹介されています。
私も風景画を描きますが、この切り取り方で悩みます。鶴太郎さんの新鮮な目線を楽しみたいですね。 |
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付立法のすべて―やさしく極める水墨画法
斉藤南北さんの輪郭線を用いずに、墨の面や線を組み合わせて形と質感を表現する東洋画の伝統技法、付立法。
付立法の歴史的展開、技法の基礎から本格的な付立表現までを薔薇やアジサイの花々で教えてもらえます。 |
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ぬり絵花美術館 中島千波 四季の花々12点
いま静かなブームの“大人のぬり絵”で“脳の活性と癒し”にきく一冊です。
現代日本画壇を代表する画家による美しい花のぬり絵、ひなげし、梅、朝顔、あじさい、胡蝶蘭などの作品を御自分の色で楽しむのもいいですね。
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水墨画 花の図案集 春―山野を彩る花々を描く
水墨画の「花の図案集」として、またお手本として活用できる一冊です。アザミ、梅、うらしまそう、カタクリの花などなどこれから咲き誇る花々を見て描いて楽しんでください。 |
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仏画の描き方―絵絹での作品づくり
仏画の基礎知識やその歴史も詳しく掲載されています。また各種作品と下図が組み込まれ、絵絹を使って仏画の描き方、道具、基本技法も教えてもらえます。十一面千手観音の下図で水墨画風に描いて見るのも面白いですね。 小野大輔(著) |
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水墨画お手本帖〈第3巻〉花鳥編
各種花や木の枝で鳴く雀、十姉妹、カラスや鴨の飛び立つ姿など単純な線と面での描き方を初心者でも描きやすく教えてもらえます。またタンチョウ鶴などの折込も数点あり臨画するのも良いでしょう。尾白鷲や鷹を描いてみたい方にもおすすめです。
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今日から始める水墨画―点・線・面でステップアップ
私が愛読していた「趣味の水墨画」の本の中でも活躍されている方の出版物です。初めて筆を持つ方でも楽しく独習できるように構成され、四季の花から風物、風景まで、線、面、点による表現と没骨のテクニックも習うことができます。
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水墨画発見
超大物の雪舟から無名でも天才的な画家までの水墨画の見方を教えてもらえます。
また私の好きな絵、雪村周継「呂洞賓図」も見ることができます。
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だれでもかける最新水墨画教室
瓢箪を大胆に一筆で描き表わす方法は私たちとよく似た技法で親しみがもてます。
運筆法や水墨画の主な描法、そして初歩の運筆練習も掲載されています。またハガキに描く(年賀状・暑中見舞ハガキ参考例十二支を描く)も必見です。 |
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はじめての水墨画―すぐに描ける誰でも描ける
これから水墨画を始める方々に花々の簡単でわかりやすい表現方法が掲載されています。
また点・線・面から学ぶ水墨画の基本と四季の画題を楽しむ水墨画や、ハガキに絵を描いた時の余白の取りかたなども教えてもらえます。 (小林東雲著) |
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水墨図案500選―作品づくりのプロになる
水墨画で日常目にする物を描き表したいという人のために、鳥、虫、動物、野菜、草花、魚介、建造物、十二支の図案を紹介。小鳥の羽根の描き方や、各種の花々の描き方などのポイントも分かりやすく紹介されています。 |
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水墨画を愉しむ本―すぐに身につくテクニック
とても温かみのある、ゆかいな、ほていさんを描くにはこの一冊が重宝します。
四君子や七福神を楽しみながら練習でき、やがてはオリジナルとして描くことができたら素敵ですね。 |
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龍の描法
龍に魅せられた私としては大切な一冊です。
創造上の生き物であるだけに(爪は? 鱗は?)疑問が満載ですが、簡潔な龍の描法で分かりやすく教えてくれます。
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水墨画を始める人のために―ひらがなが書ければ水墨画は描ける
5つの筆技法--渇筆のつくり方など写真と共に分かりやすく掲載されています。
子供の顔の表情も可愛く描かれており、「墨で人物を描いてみるのも面白そう」と試してみたくなりました。 (小林東雲著)
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水墨画をたしなむ―さりげなく四季の風物・風景を描いてみる
表紙には富士山が見事に描かれております。また「音やリズムを表現する」の中にはバイオリンを描く手順も掲載されており、これまでの私には無い分野でついつい引き込まれてしまいました。
(小林東雲著) |