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ノーム・チョムスキー
MITで言語学を研究し、アメリカの外交政策に真っ向から批判をするユダヤ人。9.11以降彼の本「9.11」が飛ぶように売れた。
その背景には、おそらく今までアメリカ人が考えなかった、なぜ外国の人はそんなにアメリカを嫌うのかを知りたくなったからであろう。
彼の働き振りには目を見張るものがある。まず、彼の情報収集力。一日平均13時間は仕事に当てるという。本を読めば
新聞や雑誌を例に挙げる数がすさまじい。彼が目を通す新聞、雑誌の数2,3ではない、それは本を読んでいただければ
判ってくれると思う。
とにかくアメリカの外交政策を理解するのに必要不可欠な視点であることが間違いない。是非彼の本を一度は読んでほしい。
またオンラインで短いエッセイも数多くあるので、お勧めです。
ここに私が今まで読んだ彼の本を紹介する。いずれもレベルの高い内容であったので、全て進める。
9.11 −アメリカに報復する資格はない! 9.11についてのインタビュー集
グローバリズムは世界を破壊する―プロパガンダと民意 インタビュー集
アメリカが本当に望んでいること 9.11前に出版された本、彼のスタンスは9.11以前以後も変わらないことがわかる
ノーム チョムスキー インタビュー集
Acts of Aggression: Policing Rogue States Noam Chomsky (著), Edward W. Said (著)
Hegemony or Survival: America's Quest for Global Dominance
Manufacturing Consent Edward S. Herman (著), Noam Chomsky (著)
無数あるエッセイはZnetから
また、私個人に彼が進めてくれた本として:
The Rogue State William Blum (著) がある。これは今までにアメリカが国内・国外で行ってきた犯罪についてまとめた本である。
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