心理学研究小ネタ集


トピックス
研究に役立ちそうな話題を取り上げていきます。

13.ブログ

12.ハードディスクの容量制限

11.携帯電話用フルブラウザScope遊べそうです
携帯電話用フルブラウザ(インターネット閲覧ソフト)です。携帯電話でWebが普通に見ることができたらすごいと思っていたのですが…。それを可能にするiアプリソフトがScopeだったはずなのですが…。これはひどい、もとから携帯についている閲覧ソフトの方がよほどちゃんとHPをサクサク見ることができる。まだ発展途上らしいので期待はしたいですが、ちょっと残念です(05.02.14)。

10.エクセルで小数点以下のみを表示する
エクセルで表をつくっていて例えば0.89じゃなくて.89って表示したいときないですか?これって実は簡単です。セルの書式設定、表示形式、ユーザー定義で##.00って入れればいいんです。何度か聞かれたことがあったんですが、もっと大変だと思っていました。実は、気がついたのは最近なんです…(05.02.05)。

9.プロジェクターへの呈示
最近、ノートパソコンの画面をプロジェクターを用いて呈示するという時のトラブルを目にします。コードでつないでも画面が呈示されないというトラブルです。これは、多くの場合、Fnキーとディスプレーの絵が描かれているキー(たいていの場合数字キーのどれか)を同時に押すとパソコンの画面がプロジェクターに出力されます。機種により違いますが、続けて押すとプロジェクターのみ、両方の画面、ノートのみと切り替わるものもあります。たいていの場合はこのことを知らないで呈示しようとしている場合が多いようです。気になるのは、この質問を受けるのが、プレゼンや実験のその場から受けることです。つまり、一度も試していないということなのです。それはいかがなものでしょうか?ちょっといいかげんすぎます。

8.画像ファイルの容量
最近はデジタルカメラやスキャナーが普及し、実験材料としてデジタル画像を用いる学生が多くなってきました。よくあるトラブルは、画像の種類や容量に関するものです。よく使われる画像の保存形式には、BMP、JPGなどがあります、BMPは容量が多くなりますが、撮影・取り込んだ画像が劣化しないままで保存されます。JPGは画質を落として容量を小さくしています。最近のデジカメやスキャナーは解像度がよいので、高画質で大きさの大きい画像であることが多いので、保存ファイルの容量も大きくなります。実験で用いる場合には、アプリケーションの対応する画像形式に変換したり、ファイル容量を小さくしないと呈示の時間が遅くなったり、保存容量が大きくなったりすることがあります。いずれの形式の画像を用いる場合でも、適切な画質を見極めて、実験素材を作成する必要があります。画像の編集や変換アプリケーションには、フォトエディターあたりがおすすめです。

7.保存メディアは何がいい?(2)
以前に保存メディアには何が良いのかということを書きましたが、大学の状況が変わりましたので追加します。研究室や情報センターのコンピュータではほとんどの機種でUSBメモリーが使えるようになりました。現状では記録メディアとして最も便利で安全だと思います。ただちょっと値段は高めですよね。小さいこともありよく抜き忘れてしまいます。なくさないように注意しましょう。バックアップすることも忘れずに…(04.08.19)。

フローピーでの事故多発
技術案内3


技術案内

過去に取り上げた研究の技術的問題です。
データを取る前に
5■ゼミ決めのときに
4■保存メディアは何がいい?
3■フロッピーの危険性
2■ビデオ映像をPCに取り込む
1■心理学研究室には何が?