ポエム

   詩との幸せな出会いを

私は、季節のうつろいや心の動きをそのつど、書き留めさせたいと思っています。子どもたちに詩を創作する喜びを知ってほしい。自分の言葉でおっくうがらずに詩を書く子になってほしいと思っています。

 また、詩を楽しんで読む子、詩を喜んで読む子にしたいと思っています。本物の詩人が作る美しい言葉の響きにまるごと身をゆだねさせ、ものの見方・感じ方の鋭さ、豊かさ、やさしさ等々にひたらせたいと思います。それも、理屈抜きで、詩を体で感じとらせたい。私自身が、詩は難しいもの、ちょっととっつきにくいもの、と敬遠するところがありましたので、子どもたちには、詩との幸せな出会いをさせてあげたいと願いました。

 私は今までに受け持ってきた子どもたちには、年間を通して詩を書いてもらってきました。どの学年の子どもたちも喜んで詩を書き、詩を読み、詩の世界に遊んできました。やりかたは多少変わりますが、アンソロジー(名詩選)作りから創作へという道をたどらせてきました。

 今年もたくさんの本物の詩人の詩にふれさせ、そういう中から自分の詩を書く子になってもらいたいと思っています。


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