「合併・分権」を日常的に見たり聞いたりする。町村合併のあとに国から地方に権限を移譲する分権がやってくる。その次は道州制がテーマだといわれている。合併・分権で何が問題なのか。市民の側からみると「住みよい地域とか住みよい社会って何だろう」という疑問だ。市民が暮らしよいと感じることと行政が「こうだ」と答える内容に違いがあるのではないか。市民が暮らしよいと感じる社会は市民同士のディスカッションから生み出すべきではないか。これまで、磐南地域には、その場が少なかった。形どおり、手続上の問題で、本質を見落としてはいないか。分権、国は市町村で独自に「自分たちのまちづくりを考え、自分たちの財政力で特徴のあるまちを創れ」という。今後、国や県の支援は期待できない。いま、一番大切なのはまちづくりに不可欠な財政基盤を作ることではないか。その議論が聞こえてこない。これでいいのだろうか。(中泉・商店経営 後継者なし)
我々、子育て世代にとって、日本の政策は少し物足りないものがある。また、我々にとって将来不安は切実なものがある。柏木さんには、日本の政治をなんとかしてもらいたい。目先のことばかり考え、自己保身しか考えない政治家はもういらない。磐田・静岡にしても国政のミニ政治をやっているにすぎないのではないか?この政治の生き詰まりを打開できることを期待しています。変えるの一言を信じますので、4年間の活動を見ています。(中泉・30代)