総投竿数 1164回
総チャンス音数 38回
イエローキンギョ総数 100匹
チャンス音時イエローキンギョ数 29匹
チャンス音時リュウキン数 6匹
チャンス音時デメキン数 3匹
イエローキンギョ100匹釣りでのチャンス音結果まとめT
イエローキンギョが100匹釣れるまでに何回チャンス音が鳴るかデータを取ってみようと思い始めました。

場所:九州
シーズン:夏
天気:晴れ(5回)・くもり(7回)・雨(5回)・霧(2回)

シーズンは夏なら夏だけにした方がデータとしていいかなと思い夏のみで釣りました。
天気的にくもりが多く霧が2回しか出なかったのが少し残念です、平均的になるように天気を待てばよかったんですが、それをすると時間が掛かってしまい、モチベーションも保てないので、釣れる時間に釣るという方針で進めました。
以下にデータをまとめてみました。
全体のまとめ
総チャンス音を総投竿回数で割ると約0.033≒3%となりました。
チャンス音時イエローキンギョ数を総チャンス音回数で割ると約0.76≒76%でした。
同様にチャンス音時のリュウキン・デメキンそれぞれの結果は
リュウキン≒16%
デメキン≒8%
ここまでのまとめ
大まかにまとめてみると、イエローキンギョと言うレア物の中でも魚影が濃い魚でチャンス音がなる確率は3%前後
チャンス音時の7割〜8割ぐらいは目的のイエローキンギョが釣れました、
これは魚種がイエローを含めて3種しか釣れないので
高い割合になってると思われます。他の魚種や漁場が違えば数字は前後するでしょう、
実際体感ですが、きらめきルアーで色クリ狙いだともっと割合が高くなると思われ、イロキン以外だと割合が低くなることでしょう。
これだけだとまとめとし不十分なのでもうすこし細かくしてみます。
実は夏のみで釣る為に2シーズンかけました。1シーズン目に50匹、2シーズン目に50匹と釣りました。
前半総投竿数 699回
前半総チャンス音数 19回
前半チャンス音時イエローキンギョ数 14匹
前半チャンス音時リュウキン数 3匹
前半チャンス音時デメキン数 2匹
後半総投竿数 465回
後半チャンス音数 19回
後半チャンス音時イエローキンギョ数 15匹
後半チャンス音時リュウキン数 3匹
後半チャンス音時デメキン数 1匹
1シーズン目の天気は晴れが1回・くもりが6回・雨が3回・霧が1回
くもりの割合が高かったんですが、前半と後半総投竿数は699回と465回と違いがありますが、
チャンス音回数は共に19回と同じ結果になり、
なおかつチャンス音時に釣れた
イエローキンギョは14匹と15匹リュウキンも共に3匹、デメキンも2匹と1匹
とほぼ同じ様な結果になりました

と言う事はチャンス音に関しては天気は関係ないと推測が出来ます
天気とチャンス音の関係はこの後に各天気時のデータがありますので
そちらで再度検証し結論を出したいと思います。
イエローキンギョが釣れる確率が100/1164なので
0.0859≒8.6%
だいたい11投ないし12投ぐらいで1匹釣れる計算になります
前半50匹釣るのに699投、後半50匹釣るのに465投
それぞれイエローキンギョを50匹釣ったので
それぞれの確率は
前半50/699≒7%、14投に1匹
後半50/465≒11%、9投に1匹
と言う結果になりました、この辺は運が大きく左右されますね。と言う事は
10投以下で1匹釣れてたら今日は運がいいと言えるし15匹以上で1匹なら運が悪いというふうに占いに使えるかも^^;



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