直線上に配置手術当日 10月14日 
手術の予定時間は13:30予定

7:00 浣腸される。トイレで出たものを看護婦さんがチェック。仕事とは言え大変。(夕べのうちに殆どで出ておりました。)

7:25 今日は当然ながら朝ご飯は抜き。自宅へ電話で子供の声を聞く。

7:40 食事も無く暇なので早くもシャワーを浴びる。

8:50 K先生来室 多少開始が遅れるかもとのこと

9:30 検温、血圧測定

10:30 病室移動 A325 ICUはいっぱいらしくどうやら一人部屋がICUもどきになる様子。

時間遅れるかもしれないとの事で家内一旦帰宅。

11:00 右腕に点滴開始。(ペン持てずその後は記憶で書きます)

12:15 一宮市より姉来院

12:30頃から直前の準備

最終トイレへ

手術着に着替え、パンツのかわりにT字帯(ガーゼでできたふんどし)、両足にストッキング(足先に穴のあいた、かなりきついもの:いわゆる術後のエコノミー症候群:血栓防止効果あるとのこと)

鼻から胃の中へ管を入れられる。看護婦さんにより実施。
管がのどを通る時に ごっくん、ごっくん と飲みこんでねとアドバイス
されるが非常に気持ち悪くなんども戻しそうになる。
(この管は術後翌日に抜かれた)

その後 ストレッチャーという細長い移動ベッドに移る。
13:15頃家内来院

おしりに筋肉注射をされる。(どうやら軽い麻酔のよう)

13:25頃 手術室に向けて出発(自分は寝ているだけ)
担当看護婦のINさん、実習生のIKさんに押されてもらっている様子。
家内も一緒に歩いているはずだがよく分からない。

手術室に入り、病棟の看護婦さんと手術室の看護婦さんと引継ぎあいさつされる

手術台に乗り手術着を脱ぐ(ふんどしだけ)なにか掛けてもらったようだけど余り覚えていません。

胸に心電図のシール
腕に血圧計
指に体内酸素濃度測定器具

硬膜外麻酔のためにまず背中に麻酔注射を打たれる。
背中の腰付近の背骨の中に麻酔を打つため 体を丸くしてとの指示で横向きで体操座りの姿勢。硬膜外麻酔の針が刺される時非常に痛いため体が動く。そのため表面への麻酔が2本追加される。

2-3度硬膜外麻酔の針挿入されるがうまく行かず、K先生より、硬膜外は中止しましょう と言われる
(硬膜外麻酔は脊髄の外側にある硬膜の外側に針をいれて少しずつ麻酔(モルヒネ?)を持続的に痛みを止める薬らしい これがあると術後の痛みが非常に緩和されるようですが入らなかったので術後しばらくは 看護婦さんや医師に いたいよねーと言われた。

その後全身麻酔
酸素の出てくるマスクを顔にあてられ、誰かが 今から眠くなります と言ったのが聞こえたと思ったら、頭がふわっとしてきてそのまま眠りについてしまいました。


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ここからは家内の記録です。

19:45 手術終了:病室へ戻る
家族:手術室の前で医師から手術の説明(切除した胃を見せてもらう)

(手術終了から部屋に戻る際、誰かが名前を呼んでいたような記憶があります。後日、看護婦のHさんが 私だよと教えてくれました)
部屋で家内がそばにいるのがわかる。なんだかほっとしたような覚えが、、、

(酸素マスク、胸に心電図、右胸に点滴、胃の右側ドレーンの管、尿管)
本人 病室に戻りすぐに腕に痛み止め注射

21:00 痛み止め座薬

23:00 痛み止め座薬

夜中なんども看護婦さんが様子を見にくる

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