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浜松市の建築士のホームページ

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スケッチアップSketchUp

スケッチアップはGoogleが無料にて提供している3Dソフトです。

少しコツを覚えれば非常に面白いソフトです。日影チェック、日射チェック等も簡単に出来ます。ただ最新版(Google SketchUp 8 )のバージョンでは、DXFの取り込みができませんのでGoogle SketchUp 7を手に入れることをお薦めします。

関連サイトも非常に充実していて、これだけでも一通りはこのソフトの勉強できます。

 Google SketchUpをダウンロード  http://sketchup.google.com/intl/ja/
 SketchUp リファレンス ガイド  http://support.google.com/sketchup/bin/answer.py?hl=ja&answer=116008
  スケッチアップ広場  http://kenpre.blog77.fc2.com/
 Google SketchUpの使い方  http://www.dougamanual.com/blog/92/
  スケッチアップを使えるようになるサイト  http://jyongman.fc2web.com/it/sketchupindex.html
 3Dギャラリー  http://sketchup.google.com/3dwarehouse/

ウォークスルーは非常に簡単で、おもしろいものにが出来上がります。

スケッチアップの使い方   私なりにサムネイルにて説明しました


四角ツルーでW=9000、D=5000を書きます。

プッシュ/プルボタンで四角を上に持ち上げます。H=3500

スケールツルーで補助戦を引きます。
900@
(窓の位置の為)

先ほどと同様に窓の高さの補助線を引きます

四角ツルーで窓を書きます

プッシュ/プルツルーで窓の厚みを付けます。

ペンツルーにて屋根の棟の線を引きます

移動/コピーツルーにて棟の線を持ち上げます

オフセットツルーにて屋根の厚みを付けます

消しゴムツルーにて不要な線を消します。

ペンツルーにて不足した線を書きます。

プッシュ・プルツルーにてやねを引き出してケラバを出します。

バケツツルーでマテリアル(模様)を付けます

屋根には屋根の模様をつけましょう

壁には壁の模様をつけましょう

全て数値入力が出来ますので簡単に出来ます。貴方もこれで色々なものを描いてみませんか?

今制作中の図面です。 まだ完成半ばですが、おいおい仕上げて行きます。完成後には、スケッチアップデーターをマイホームデザイナーに取り込んで仕上げテクスチャーやベット等の部品を配置してウォークスルを作りたいと思います。

私が参考にした本です

参考図書:やさしく学ぶGoogle SketchUp
発行所 :株式会社エクスナレッジ

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