2006年7月30日(日)

仲間達の貢献度!

長命ヶ丘にはマモライダーがいると書きました。そしてその人達は、”いづだりかつたり”町中を動き回っていますから、痴漢の皆様お気をを付け下さい、現に卓球の夜間練習会場にも押し入られた事が体験としてあります。

※いづだりかつたり、とは自分の都合のいい時、相手の都合や時間はお構いなしにという意味で使います 。

長命とはそのような安全安心の街なんです。悪ははびこれない、いや、少なくてもそのように、わたくしどもは同志(トンチー)の目を光らせたいと思っています。

現に、わたくしがお手伝いしている、長命ヶ丘小学校学校施設管理運営委員会の構成メンバーやマイスクール長命ヶ丘利用団体などは、”しょっちゅう”学校施設に出入りしています。長命ヶ丘市民センターなども、人の出入りでむせかえっています。

※しょっちゅう「初中後」とは、中世の芸道論の言葉で、初心者から達人の 域に達するまでを三段階に分けて示すものであったが、近世には「初めから終わりまでの事を言っています。

人は一人2個の目を持っていますから、徘徊(はいかい)する人の数×2だけの目がこの街を照らしている、とわたしは思っていますし、人が出入りすれば出入りする程安全が保たれていると思います。

さて、昨日の長命ヶ丘夏まつりは、大変でした。まず、太田連合町内会長と三浦夏まつり実行委員長と出くわしたのを始まりに、ほとんどの単位町内会長、複数の県会議員(外崎&菅原他)やそれこそ無数の市会議員が来賓として来ていました。学校関係では伊藤中学校校長と教務主任さん、それから夏まつり会場である小学校の校舎の中が煌々と灯りが点いていましたから、多くの教職員さんが来られていた筈です。勿論、われらが石垣小学校教頭先生と沢山くっちゃべりました。

まさに、この夏まつりというのは、長命ヶ丘を安全安心の街に仕立てている関係者が一堂に会する場であるという訳です。

かく申すわたくしは!

かく申すわたくしの長命ヶ丘における役割は、まず、太田連合会長が会場の中で来賓諸侯に紹介して下さった様に「長命ヶ丘のインターネット」つまり、連合町内会ホームページの担当者です。

それから、長命ヶ丘学校施設開放管理運営委員会(小学校体育館の一般開放のための組織)の委員長です、そして、マイスクール長命ヶ丘(長命ヶ丘小学校の空き教室の一般開放のための委員会が有って、コーデネーターが3人います)の委員でもありますし、学校評議員もさせられています。

長命ヶ丘学区民体育振興会事務局長もしています。そもそも、長命ヶ丘における市民活動の原点は、長命ヶ丘卓球クラブ(芙蓉クラブ・芙蓉シニアクラブ)です。つまり、卓球小僧が色々な役割を任されるに至っているという図式になっている訳です。これだけ書いてもご理解頂けると思いますが、元々(そもそも?)わたくしは仙台における市民活動の雄です。

その経緯中身をいちいち説明する紙面は残されていませんので、今日の処は割愛しておきます。

さて、今日の夏祭り会場には、多くのシニア卓球クラブの仲間がお手伝いしておりました、イニシャルを並べますと、K/S/O/T/T/T/T/K/K/I/Hetcで、合うとビールは貰えますし、フランクフルトの焼きがけも口にする事になっちまいます。

当然、町内会の連中とも乾杯するものですから、会場を歩き回っているうちに酔っぱらって、へろへろになってしまいます。前に書いたように、来賓諸侯にも挨拶しますので、大変です。今日は、この長命を始めとして加茂・南中山etc各連合町内会(他もあるそうです、議員さんが回るだけで大変だと言っていました)の夏まつりが開かれていて、打ち上げ花火があちこちで打ちあがり、まさに昨日の空は百花繚乱。この辺りの夏は最高潮に達した一日でした。

それでなくても、今日の北福島ラージボールオープン卓球大会のため、朝から南中山市民センター・貝ヶ森市民センターと渡り歩き練習にタップリ汗を流した後ですから疲れていない訳がありません。今日の試合は大丈夫なの?と云う噂もあります。

いやはや、これにわたくしの孫達、つまり、女房・娘夫婦そして孫がゾロゾロと参加しに来ていますので、いやはや、の忙しさでした。

作成者 やなけんさん

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