以下、河北新報「スポーツパークみやぎ」(06.7.15朝刊) 記事記載内容にコメントを加えたものです。

優勝:三丁目西町内会(240)・準優勝:二丁目町内会(247)・第三位:東町内会(251)(総合の部)
種別 優勝 準優勝 第3位
子供の部 三丁目西町内会(129) 二丁目町内会(135) 東町内会(141)
(大人の部) 四丁目西町内会(104) 四丁目東町内会(106) 二丁目町内会(112)
親子グラウンドゴルフ

特訓の成果が出た! 三丁目西町内会が好成績でV!−

長命ヶ丘学区民体育振興会主催の親子スポーツ大会が6月11日、長命ヶ丘小校庭で開かれました。競技はグラウンドゴルフで、9チーム合わせて約200人の親子が参加。梅雨入り宣言があったばかりで、お天道様のご機嫌が心配されましたが、繰り広げられた熱戦の前に、大丈夫、もちました。

長命ヶ丘地区はここ数年グランドゴルフが非常に盛んになっております。

もともと、ニュースポーツとして取り入れられ始めたこの競技。泉区役所の貸し出し用のスティックや木のボールを使って始めたのですが、評判がいいので単位町内会毎に用意したことで、急激に普及し始めたようです。

親子スポーツ大会は、子供(小学生)と大人の総打数で勝負が決まります。

優勝チームは三丁目西町内会。長命ヶ丘地区では唯一、大人の選手が各自専用の「マイスティック」を持っており(後で聞いた話、これらのマイスティックはお孫さんからのプレゼントが多いのだそうです)、なるほどと納得しましたが、実態としては、子どもの好成績でかろうじて優勝したものです。

(ちなみに、大人の部での三丁目西町内会の順位は六位でした)
親の頑張りじゃなかったのだと思ったら、このチームは事前に、大会に向けての子どもたちを特訓していたと後で分かり、あらためて納得。確かに、小学生の部は優勝した三丁目西町内会にホールインワンが2人出ていました。

ホールインワンというのは、15mのショ−トホールで結構出現するもので、この日は子ども4人のほか、大人も7町内会からおのおの1人出ており、個人賞が授与されました。これもまた、グラウンドゴルフの魅力になっているのかも知れません。(仙台市・梁川健一)

※参考
グラウンドゴルフというものの解説です。グラウンドゴルフは、ゴルフをアレンジしたスポーツで、決められたスタート位置から通常のゴルフ競技のパターに類似した木製のクラブでボール(直径6cmちなみにゴルフボールは約直径4.2cmです)を打ち、スタートから通常15〜50m離れたホールポスト(36cmの輪)に入って静止した状態までの打数を競います。静止した状態を発祥の地の鳥取県の泊村(とまりそん)にちなんで「トマリ」と呼んでいます。


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