とにかくかっこよかった。まだ自分がガキンチョだったからそう思ったのかもしれないけど、
無意味に、ポッケに手をつっこんで歩いたりした。
白衣は着れないからと、ロングコートにあこがれたのもこのころ。
はやく大人になって、こんな恋愛をしたいと思った。
今、たぶん同じくらいの年齢になったけど、
思い描いていた生活とのギャップは確かにある。。。。
この手の「おばか」ドラマは嫌いだった。
でも、見たらはまってしまった。こういうのも悪くない。
「やまとなでしこと同じような展開」 でも、見てしまった。
やっぱ、自分にとってのキーワードは「冬」なんじゃないかなと思う。
これは、ほんとにすばらしい。
4年生の道徳で使ってみたけど、表層的な理解にとどまってしまった。。。
大人になったからこそ、わかる世界があるんだって思った。
そのためのレディネスをこどもたちに作ってあげたいとも思った。
だから、わざと、おとなのずるい面も見せるんだ。
いつかは来るだろう(来て欲しいな*)家庭生活について考えた。
だんなさんの往生際の悪さは、まるで自分を見てるようだった。
そのくらい、私の心の深いところまで、なぜか届いたドラマ。
どうでもいいんだけど、どうでもよくなかった。。。
30歳ってのは、一つのターニングポイントになりうるように思う。
そういうのがないと、ずるずると昔の価値観をひきずってしまうような気がする。