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クワガタのおうち屋訪問記(2006年12月)


12月16日〜17日 クワガタのおうち屋&鴨鍋ツアー

★クワ友のやっさんが企画してくれたクワガタのおうち屋&鴨鍋ツアーの日がついにやって来ました♪
東京からはNAOさんと私が、静岡からはメルリンカートさんが、京都からはやっさんとやっさんの
クワ友のアチ丸さんが参加しました。

東京から滋賀まで車で行くと何時間かかるか分かりませんでしたので、朝8時頃に自宅を出て
NAOさんをピックアップした後、9時過ぎに東名に乗り、西へ西へとひた走りました。
途中のICでメルリンさんを拾ってしばらく走ると昼時になりましたので、PAでランチを食べることに
なりました。

すると、夕食に鴨鍋が待っているというのにメルリンさんがカレーの特盛が食べたいと言い出すのです。(笑)
いくらメルリンさんが若いといってもお腹が空いているほうが美味しいでしょうから、NAOさんと私で
必死に(嘘爆)説得して普通盛にしてもらいました。

その後も道路が空いていたため快調に運転することが出来、おうち屋さんには午後2時過ぎに到着しました。
やっさんからは、おうち屋さんは陸の孤島にある(笑)ので絶対迷うと言われていたのですが、実際は
そんなことはなく、メルリンさんが地図を印刷しておいてくれたお陰もあって、迷うことなく無事に
到着しました。

クワガタのおうち屋さんは、さすがに忍者屋敷ではなく(笑)、普通のお宅でした。
とはいえ、凄い個体が次から次へと出て来るところはマツノインセクトさんと同じです。
マツノオアシスとは菌糸ビンのコンセプトが正反対とも言えるおうち屋さんにも色々と教えていただき、
大変勉強になりました。
しばらくすると、やっさんとアチ丸さんが到着してクワ談義に加わりました。
やっさんからは、我が家では♀に偏ってしまったやっさん阿古谷の♂幼虫を頂いてしまいました。
やっさん、ありがとうございました!

そうこうするうちに夕方になり、我々以外に本日参加する予定だった神戸のYさんが愛車を飛ばして
到着したので、2台に分乗してお待ちかねの鴨鍋のお店「もみじや」に向かいました。



この店の鴨鍋は変わっていて、しゃぶしゃぶのようにして肉をいただくのですが、だし汁でしゃぶ
しゃぶするため、タレにつける必要がありません。
身はしっかりしつつも柔らかく、噛むたびに鴨の肉汁が口の中に広がります。
作り方にコツがあるとのことで、こちらのテーブルの鍋当番をかって出てくれたTさんのお言葉に
甘えてしまった我々(私、NAOさん、メルリンさん)は、ただひたすら食べまくるのでした。(笑)



食べ終わった後は、おうち屋さんに戻って再びクワ談義です。
ここでメルリンさんが、持参してくれた凄い奴ら(ギネス個体他の80ミリオーバー×5頭))を見せて
くれました。
ついこの間、歌舞伎町ワイルドになりそうになった時(爆)に見せてもらったばかりでしたが、
やはり強烈なオーラを放っていましたね。



その後も話は尽きることがなく、寝たのは夜中の3時頃だったでしょうか。
次の日の朝、何かの気配を感じた私は、隣で誰かのハアハアという息づかいと、ギシギシというきしみ音が
聞こえて目を覚ましました。

えっ、まさかだれが♪こんな所で?

と、そっと布団の中から私が見たものは、、、腕立て伏せや腹筋を繰り返すメルリンさんの姿でした。(爆)
さすがギネスブリーダー。やはりブリードの第一歩は体力づくりからということですね。

昼食の時間まではまだまだ時間があるので、昨日Tさんが近所の川にワイルドのカメやナマズがいると
言っていたことを思い出したメルリンさんが採集に行こうと誘いますが、年寄りの我々はそんな冷たい水に
入ったら心臓麻痺で死んでしまいます。(爆)

昼食は、Tさんの「ボヤキ」で良く目にしていた「いつもの中華屋」です。



広東料理とのことでしたが、普段食べている中華料理とは一味違う美味しさがありました。
野菜炒め、肉炒めやチャーハン、餃子など一通りのものを皆で分けて食べましたが、どれもはずれが
なく、さすがTさんが通い詰めるだけのことはあるという感じでしたね。

その後おうち屋さんに戻り、しばらく歓談した後、3時頃におうち屋さんを出発し、東京へと向かいました。
静岡でメルリンさんを降ろした後、秦野中井辺りで渋滞に捕まりましたが、それ程ひどくはならなかった
ので、NAOさんを降ろして自宅に帰り着いたのは午後9時半位でした。



おうち屋のTさん、色々とお世話になり、ありがとうございました。
NAOさん、メルリンさん、やっさん、アチ丸さん、お疲れさまでした!
またお会いできることを楽しみにしていますね♪


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