ホームへ戻る

温室用クーラーA200−M導入記


到着した箱です。
ティッシュ置いたので
大きさが分かるでしょうか。
こんな感じに
梱包されてました。
中身を出して、
プチプチを開くと。
クーラーを載せる板は
こんな感じに加工しました。
温室上部の写真。
現在、空き箱があるところに
クーラーを載せます。
板を載せたところ。
クーラーを置きました。 こんな感じになりました。
これで「超」な個体も
安心です (^o^)/

 奮発してかなり高価な血統を購入したものの、真夏の常温飼育は大枚はたいたクワガタが☆になる可能性があります。
 4月とはいえ、最近かなり暑くなってきたので、思い切って温室用クーラーを購入することにしました。

 最初は三枝椎茸園のキュービックという45000円の小型クーラーを購入しようとしたのですが、1日出遅れて(T_T)、前日に売り切れてしまったとのことでした。
 仕方がないので、25000円程高くなってしまうのですが、キュービックの上位モデル(冷却性能は3倍らしい)であるA200−Mを購入することにしました。

 このクーラーは温室の天井に設置するタイプで、クーラーを載せる穴の開いた天井板を自作する必要があります。
 たまたま、この間パイプベッドを捨てた時に、きれいな底板を1枚だけ捨てずに取っておいたので、それを流用しました。
 うちの温室のサイズだと本当は45*56センチ位の板が必要なのですが、代わりに底板(24*111センチ)を半分に切り(24*55が2枚取れる)、そのままでは2枚並べると合計が48センチになってしまうので、1枚は端を3センチほど切りました。

 とりあえず載せてみようとしましたが、温室の天井板と部屋の天井との間があまりなくて、なかなかうまくクーラーが入りません。
 クーラー上面を手前に傾けて、室内機部分を正面手前から穴に入れるようにして、やっと載せることが出来ました。

 室内機用の穴は、三枝椎茸園のHPに書いてあるサイズをそのまま使用しました。もし、室内機のサイズを測って、ピッタリの穴しか開けなかったら入らなかったかもしれません。これから設置する方は、上方スペースの余裕を見てから、穴を開けるのが賢明でしょう。(それかHPのサイズをそのまま使うかですね)
 ただ私の場合は、温室の左側がピッタリ壁についているので、吸気スペースを取ったほうが良いと考え、穴の位置は少し右寄りになっています。

 スイッチを入れてみます。

 BBSなどで「非常に静音」と書かれていたので、かなり期待していました。
 実際には全く音が出ないという訳ではなく、ちょっとうるさい冷蔵庫といったところでしょうか。
さすがに窓用エアコンよりは、かなり静かです。すぐそばにいても気にはならないと思います。
私は温室用クーラーはこのA200−Mが最初で、他の温室用クーラーのことは分かりませんが、他のユーザーの方たちが言っているような「非常に静音」とは思いませんでした。でも、一応念のために補足しますと、うるさいとも思いませんでした。
全く音がしない訳ではないけれど、別に気にならないレベルです。(それを「非常に静音」というのかもしれませんが。)

 ただ、宣伝通り冷却性能は非常に高く、私の温室は小型ということもあって、稼動すると温室内の温度がみるみる下がっていきます。
 あっという間に18度まで下がりました。生体を入れたままなので、どこまで下がるかは試していませんが、これで夏に旅行しても大丈夫そうです。

 あと、気付いた点としては、クーラーと共鳴してガラスが振動することがあります。防振用に、ガラス戸に何か挟んでおいた方が良いかもしれません。
Back to Home

Counter