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Connexion by Boeing 使用記



2005年5月に欧州に出張した際に、ルフトハンザを使用しました。
成田−ミュンヘン線の機材には、機内でインターネットが出来る「Connexion by Boeing」が 導入されており、もの珍しさから行きの機内で使用してみました。

無線LANをONにしてブラウザを立ち上げると「Connexion by Boeing」のポータル画面が 立ち上がり、そこから申し込みができるようになっています。 ただし、私のPCでは自動認識しなかったので、無線LANカードのユーティリティーを使用して アクセスポイントの検索をかけました。 アクセスポイントは4つ検索にかかりましたので、一番前の席でも、一番後ろの席でもアクセス できるように複数用意されているようです。

料金は、1フライト中無制限30ドルのプランと最初の30分10ドル+従量制のプランが ありますが、とりあえず無制限プランを申し込んでみました。

アクセスの方法は下記の画像をご参照いただくとして、使用感ですが、スループットはかなり遅いです。 さすがにダイヤルアップよりは早いですが、DSLよりはかなり遅く、家でYahooBBを使用している私は ストレスを感じながら使っていました。
ただ、メールやネットサーフだけで、大量のデータを落とすのでなければ、必要最低限はクリアして いると思います。
ちなみにブルームバーグも普通に使えました。

料金は高すぎです。使い放題であっても30ドルを出して使おうという人が多いとは思えません。 でも、もしこれが10ドルだったら、「千円位だったらいいか」と思う人はかなりいるのではないか と思います。私も10ドルだったら許します。フライトの間ずっと使っていれば、インターネット カフェより安いですから。
従量制の設定は、それほど使う必要がないとか、エコノミー席で電源がなくてバッテリーがもたない 場合には良い選択かもしれませんね。

それにしても随分便利な時代になってきました。
ただ便利になればなるほど、仕事から逃れる場所が限られていくということでもあるんですけどね。
今回はSkype(電話)の実験が出来なかったのがちょっと残念でした。

あと、一つアドバイスをするとすれば、無制限コースのモトを取ろうとして、貧乏根性でひたすら ネットをしていると、私のように目と頭が痛くなりますよ!(爆)


1.ブラウザを立ち上げると
この画面になります。
2.今すぐご登録下さいを
押すと、登録手続きの
開始です。
3.画面の下にある、
「次の手順」を押します。
4.個人情報を入力して、
「次の手順」を押します。
5.契約の同意にチェックして、
「次の手順」を押します。
6.ユーザー名、PW等を
入力して「次の手順」を
押します。
7.ユーザー情報を確認して
マイアカウントを作成します。
8.登録が終了すると
こんな画面になります。
9.ホームの左上にユーザ
名とパスワードを入力して
サインインします。
10.料金コースを
選択します。
11.カード支払いの
情報を入力します。
12.サインインが
終了しました!
13.私のHPもバッチリ
表示されます(^o^)/

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