*けんじ*とHP管理人(綿)*けんじ*が生まれたときHP管理人 綿-わた- は10歳だった。綿は*けんじ*のいとこである。その年は祖母が病に倒れ、生まれたばかりの*けんじ*はわたしの家に連れて来られていた(もちろん*けんじ*の母親もだが)。「生まれたときから知っている」ということばはコト*けんじ*に関してはものの例えではなくて、ホントウに生まれたときから成長過程を見守ってきた子であった。
ちびっこの*けんじ*はゲームをやってもわたしたちに勝てない。ふてくされていても放っておけば「僕も入れて〜」と素直にまた近寄ってくるような子供だった。
わたしの母親がたまたま誕生日に*けんじ*の家に行ったところ「今日はおばちゃんの誕生日だから」と家をすぐさま飛び出してメロンを買ってくるような子供だった(ちなみにこのメロンは半分腐っていた。子供に腐ったメロンを売りつけるとはひどい商店だといまだに語り継がれている)。
10歳の違いは結構 大人と子供の違いがある。それにも関わらず、わたしの中には*けんじ*との思い出がたくさん残っている。車の免許をとって半年後くらいに*けんじ*を遊びに連れて行った。母校近くの湖に行って、*けんじ*の要望で足こぎボートを借りた。夢中になってボートをこぐ姿が30年近く経った今でも鮮明に思い出される。毎年シーズンはじめのスキーは*けんじ*と行っていた。*けんじ*が事故に遭って以来、スキーから遠のいている。
| HP管理人(綿-わた-) 23年勤めた会社を退職し、現在士業受験勉強中(結果待ち)。前の職業はSE。 大学では法律を勉強するも、この事故で自分が学生時代に何も学んでいないことを痛感。 現在の興味対象は「心理学」「語学」 生まれは埼玉県川口市 育ちは長野県の片田舎 学生時代は千葉市 社会人初期は再び川口市 現在は長野県在住 ★長野県は道路交通マナーが悪い。*けんじ*の事故が特別なものではない。農道や細いわき道から幹線道路への一時停止なしでの飛び出し運転なんてしょっちゅう。信号が黄色から赤に変わった直後に通過するなんて序の口。明らかに赤の状態でも一時停止(というより徐行)で出てくる奴をなんど見かけたことだろう。田舎ものだからほのぼのしていると思ったら大間違い。行楽シーズンには県外車も増え、特に東京のナンバーをつけた車は無理な割り込みをしてくるが、田舎ものはそういった運転に慣れていないので対処できないと思うよ! |
2014年8月1日(綿)