音楽は音を楽しむ為のものですが、人間の声や楽器の音には、小声から大声、楽器の小さな演奏から大音響のものまであります。その中で、交響曲を奏でるオーケストラの音量幅はあまりにも広い。
モーツアルトぐらいまでは、音量の幅はそれほどでもありませんが、最近のオーケストラの音量の幅はあまりにも広すぎます。だから、大きなアンプとスピーカーシステムが必要になる訳です。
一方、ライブ放送や音楽CDが、音量の幅を狭めたものを供給すれば、10ワットくらいのオーディオセットで楽しむ事が出来るのではないかと思います。
そんな事を考えながら、デカイ、オーディオセットをリフォームしてしまいました。
ONKYO W-3514A スピーカーユニット (1983年頃のもの) 使用
オンキョー・ウーハ− 200Wスピーカーシステム 製作記録
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来歴
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集音機の製作 AK-SA-650 (2012/08/15) |
| LUXKIT-A504 (200W+200W) のメンテナンス 製作してから27年経った2010年6月中旬頃、保護装置が誤作動して、リレーがOFFになり、アンプの出力がスピーカーに伝わらない。 原因は、基盤のハンダ付けが経年劣化で、電源回路の接触不良だった。電源回路のハンダ付けを再度行なったら、正常に作動した。 ところが、又、保護装置が作動し始めた。電源がふらついている為に作動しているのだ。電源スイッチの接点の接触不良だった。 今思えば、125V15Aのこのスイッチは、28年前から調子が悪かったようだ。仕方がないので、スイッチを無くして、スイッチ付きコンセントに、ダイレクトに電源プラグを差し込むようにした。 デジタル・テスターやアナログ・テスターでは計測しても分からなかったので、電源スイッチの接触不良には気付かなかった。原因は以前、過電流が流れた事があったが、その時、接点がイカレたのだろう。 従って、基盤のハンダ付けの手直しは必要なかったかも知れ無い。 |