人間機械と失業 第三次産業革命から見た社会・経済論 


風力発電の展望    






風力発電の展望

現在、電力・自動車などの内燃機関は、石油やLNG(天然ガス)を大量に使っている。

原発はその代替として拡大されて来たが、核燃料の最終処分の方法が見つかっていない。
つまり、原発は次世代の発電方法となっている。少なくとも、ここ10年〜20年では利用できない。

風力発電は、ウインドファームを毎年120%づつ増やしていけば、10年で6倍、20年で38倍となる。仮に、2013年度50万kWとすると、10年後は300万kW、20年後は1,900万kWとなり、さらに30年後には11,868万kW、40年後には73,488万kWとなる。

現在、日本の発電電力は2億kW(20,000万kW)と言われているので、30年後の1億9000万kWあたりから余剰電力が発生する。

この、有り余る電力で、水素ガスを製造する。つまり、石油や天然ガスで発電していたものを水素ガスに切り替え発電する。

電力はすべて風力で賄われ、2035年ごろからは自動車の燃料も水素ガスになるだろう。

すでに化石燃料の枯渇が始まっている。
石炭は122年分と見込まれる反面、石油は42年、天然ガスは60年で枯渇する。と言われている。

“IT社会” 発展のために、7時間労働制・労働制度の改革と減価償却資産・耐用年数30%伸長 の実現を。

『人間機械と失業』

小学生・高学年から一般まで読める本




 ジオログ


世界の失業者数 (millions) ILO発表
Year 1993 1998 2003 2008 2013
Total 140.5 170.4 185.9 190.2 215
Youth, total 69.5 79.3 88.2


社会・経済を第三次産業革命の観点から見るコンテンツ
1 グローバル化
2 トランジスタと産業革命
2-1 産業革命とは何か
3 アルゼンチンとアメリカ
4 朝鮮半島
4-1 東欧・ソ連の体制崩壊の原因
5 戦争のイベント
5-1 アメリカ・FRBによる錬金術
9 新・経済学理論
9-1 二つの労働人口
9-2 「商品の価値」とその値段
 9-3 インフレターゲットの必要性
9-4 「時短」・原資は 「耐用年数」 伸長で
9-5 ヒステリシス現象の正体
9-6 生活必需品の普及度100%
9-7 もう一つの “GDP”
9-8 性能価値論
9-9 集音器 (補聴器)
14 香具師の手法
15 失業問題と少子高齢化
16 出版のきっかけ
17 ストレスと脳
18 1930年代の不景気
7時間労働制は何故必要か
6 失業者のサポート
7 慈善事業
8 貧困の鏡
10 ワークセェアリングの限界
11 企業会計制度の盲点
12 外形標準課税
19 企業財務のゆがみ
20 主計局と耐用年数算定
21 縮小する社会
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