特定非営利活動法人 健康住宅協会

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太陽光・紫外線


 UVケア・シミ・日焼け・ヒアルロン酸・紫外線などキリのない美容にまつわる言葉。
美容におおきく影響される太陽。 地球一のエコ資源であることは間違いない太陽光。
 “おかあさん方のきりのない美容” は、ここでは避けておきましょう。

 さて、かわいいお子様への対策。 大丈夫?  太陽にあたり、光合成する人も中にはいる・・わけないかっ。 しかし、ひとは、太陽に育てられています。
太陽を絶対的にさけたり、当りすぎってのも問題ですね。 日陰がちょうどいい感じ、かな?
直射日光の場では、帽子や日焼け止めクリームされてると思います。

 帽子は通気のよい、または汗吸収のよいものを。
 シャツは脇の汗を吸う形のものを。
 汗をいっぱいかく時には、首にタオルを。
 汗はいっぱいかいて、いっぱい着替えて。
 遊び終われば、肌を清潔に、水分補給は忘れずに。

クリームは少々値段が高くても、無添加の良いものにしてあげてね。


土・砂あそび

 こどもがドロドロになってもワーワー言わないで。
芝生も含め、ガラスの破片など危険なゴミをみつけたら、迷わず拾い、けがのない様、はだしで遊ぶこともとっても大切です。
 太陽に消毒された土や砂には、色んな菌がおり、この菌が体と接することで健康維持に不可欠な免疫をつくり、自然治癒力をたかめます。
ポイントは直射日光にあたっている土・砂

 ねこのフンつかんで、「これなにー?」・・・ってくらい元気な子供がうらやましいですね。


2歳からでも海へ

 おかあさんは、完全武装で・・・。 でも帰り際に10分でも肩までつかってね。
 おとうさんは、子守り。 こどもには、うき輪や体に合ったうきジャケットをして、30分でも良いので遊ばせて。 6月に1回、7月に1回で良いのでは。

 目的は日焼けでなく、海水と体が接して殺菌・消毒・皮膚免疫をたかめることを目的とするので、体から海水が蒸発する前に、海水をかけてあげてください。 顔・頭は、かけないでいいと思います。 怖がりますもんね。

 危険な場所で注意点も多々ありますが、怖がらせず、海は広い、海はからい、ぐらいで良いですよね。 また、帰る前にはポータブルシャワーなど水あびさせて、塩分をながしてください。

 10年以上も前から多い報告で、海につかることで、アトピーや湿疹が著しく改善するということは有名ですが、ここでは皮膚免疫をたかめることを目的としています。

 浜辺は、来た時より美しく。



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