私たちの熱き思い
21世紀の子供達に、
胸を張って誇ることのできる
建設産業を築きたい。
緑深き大地、青く広がる海、白く浮かぶ雲・・・。
やさしい自然と人々の営み、
幸せな融合を求め、
活力に満ちて躍動する建設産業を、
私たちの子供や子孫たちに残したい。
しかし、21世紀を目前として、
この建設産業は息絶えようとしている。
3Kの叫びはもう聞き飽きてしまった。
談合批判の嵐も、本当の答えを生み出すまい。
今のままでは、追いやられ、忘れ去られ、
地べたを這う産業になりさがる。
21世紀は私たちの手で開きたい。
日本を知り、日本を知り尽くし、地域を愛し、
隣人を愛し尽くした私たちの手で。
そして、
21世紀に幸せな未来を築き続ける産業を、
21世紀の小さな手に、
私たちのこの手で
引き継いで行きたい。
市民の立場から見て「よりよい建設産業」を追求すること。
それが、私たちのテーマです。
あくまでも一般市民の立場に立ってみた場合、本当に良い建設産業とはどんな産業なのでしょうか。
低価格であること。
税金の無駄使いをしないこと。
受発注が公明正大に行われること。 でも、同じようにして、あるいはそれ以上に、
品質が優れていること。
安全で安心できる建造物であること。
暮らしを着実に豊かにしてくれること。 なども大切なのではないでしょうか。
一連のゼネコンの不祥事。しかし、すべての建設会社が、あるいは全ての建設関係者が、世に言われるように「悪者」なのではありません。
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