犯罪防止
マンションが現場となった事件が全国で相次いでいる。 先日、川崎市で小学生の男児が投げ落とされて死亡した事件は、マンションの死角と防犯対策の難しさをあらためて浮かび上がらせた。 不安の高まりを受け、全国防犯協会連合会などは、犯罪防止に配慮した構造や設備を持つ防犯優良マンションの認定基準の策定に乗り出した。 玄関やエレベーター内などに防犯ビデオが設置されていること-などが基準にあがっている。兵庫県内でも、来春から実施する予定だ。こうした取り組みを通して、関心が高まることが重要だろう。 きっかけになった川崎市の事件は、容疑者の男が清掃作業中の女性を投げ落とそうとした殺人未遂罪で起訴され、焦点は男児の投げ落とし事件の解明へ移った。警察は来週初めにも男を殺人容疑で再逮捕する。 |
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