ショッピングカート
ここでは、ショッピングカートシステムということで、使う人は、購入を行う「ユーザー」と、販売を行う「インターネットショップ」があげられます。
「ユーザー」が行うことは「商品購入」です。
実際の商品の受け渡しに関しては、このシステムでは考えません。
「インターネットショップ」は、「ユーザー」が購入した商品を確認して発送する必要がありますが、今回のシステムでは「購入確認」だけ行って、発送処理は考えません。
どの商品がどのくらい売れているかを見ることが出来るようにしておきます。
商品の追加や削除など、「商品管理」はデータベースソフトを使って行うことにして、今回は考えないことにします。
システム化する範囲がきまったら、データ構造を考えてみます。
まず、商品のテーブルと、購入のテーブルが必要になります。
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