フレッシュな人々 Part 1

ジャイ君の大阪遠征  〜〜あれから1週間〜〜


大阪のラーメン
あれは試合前日の5/2の夜。お好み焼き屋で食事(酒)を済ませ
旅館に戻りチームの皆さんと談笑(酒)し風呂に入りテレビを見(酒)て
軽くコバラが減ってきたのでラーメンでも食べますかってことで
夜の大阪の街,と言っても旅館近くの割と静かなとこだったんだけど
ラーメン屋さんを求めて繰り出した。

閉店時間早いよ
憧れの大阪のラーメンを食えるとワクワクしながら歩いていると,さっきまでやってた店が
(ラーメン屋)が全部閉まっていたので渋々普通の居酒屋のような所に。
そこの店に入ったことがあとからジャイ君の胃を痛めることになろうとは・・・(プッ)。

居酒屋と地元漁師1
まず驚いたのは値段が安い!次にみんな関西弁!(←アタリマエ) そして地元漁師・・・。
席につき,マッタリと会話(酒)を楽しんでいる我々の横には
いい具合に調子の良くなっている男性3人組がいることに気が付く。
と言うか,だんだんうるさく感じてました。
中でも「まっちゃん」(35歳)がとてもいじられキャラで目立ってました。

居酒屋と地元漁師2
シマッタ。目が合った・・・!その時にはもう遅かった。と言うか既にからまれていた。
(意気投合したのか?)話を聞くと彼らは地元で漁師をしているらしい。
まっちゃん。大将と呼ばれる男。あともう一人。名前忘れた。
彼らの中の格付けはこんな感じ。 1.大将 2.まっちゃん 3.もう一人

ジャイと大将
どうも大将は来週(9日)に豊橋に資格の試験か何かのために手下を引き連れて来るらしい。
そこで電話番号を聞かれ,教えているジャイ君。豊橋行ったら飲みにいこなぁ。
ザックザックザック←墓穴を掘ってる音。うん。確かに聞こえる。

その後
そしてあれから1週間。時は5月9日。
ジャイ君の携帯に見知らぬ番号からの着信が。ひとまず無視して留守電を聞くと・・・。
「大阪の大将やけど・・・。」!!?大将だぁ!
ほんとにかけてきたけど豊橋はちょっと・・・。
でも手下を引き連れてきた大将の立場もあるし。どうしよう・・・。胃が痛い。マジで痛い。イキタクナイシ。
弱ってしまったジャイ君は色々電話をかけて助言を求めたそうだけど,
みんなこう言ったそうな。「ほっとけば?」・・・ごもっともである。

あとがき
結局,仕事だって事にして断ったらしい。
大将だけではなくその手下どもにまで気を使い,散々悩んだ挙句の果てに嘘コイタ。
気を使いすぎて胃に穴が開かないように気をつけてください。

おしまい