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キルギス共和国
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国旗の由来:遊牧民の移動式住居ボズウィ(パオ)の天窓・トゥンドゥックと太陽がモチーフ。ギザギザの数は氏族の数をあらわすとか。 |
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キルギス共和国: 正式名称 「クルグズ・レスプブリカスィ」 (↑発音を無理やりカタカナにするとこうなります) チュイ・ナリン・タラス・イシククリ・ジャララバード・オシュ・バトケンの七州からなる。 中国・カザフスタン・ウズベキスタン・タジキスタンと国境を接する。 国土の40%は3000m以上の高山。 |
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青い部分は、「イシク・クリ湖」。キルギスの誇る幻の湖だよ。キルギスの面積は日本の半分くらいだけど、イシク・クリ湖は琵琶湖の9倍もあるんだ。湖底には古代の町が沈んでいるなんてロマンチックな伝説もあるよ! 「イシク・クリ」はキルギス語で「熱い湖」っていう意味なんだ。なぜかというと、高地にあるのに凍ることがないからだって! ちなみにキルギス国土の94%は海抜1000mを越す山地。気圧が低いから、すぐお酒に酔っちゃうの。気をつけて? |
キルギス名物といえば羊も忘れないでね、めぇ〜。 |
人口:約500万人 首都:ビシケク 通貨:ソム(2007年10月現在、1ドル=約35ソム) 宗教:スンニ派イスラム教、ロシア正教など 主な産業:観光・畜産・農業・衣料加工・鉱物採掘 在留邦人:約60人(青年海外協力隊員も含む) |
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