サンタクロースの自宅はキルギス!!

プレゼントを配達するスピードは実に34マイクロ秒!!(だから見えない?!)

 

・・というスウェーデン発のニュースが、昨年のクリスマスシーズンに

世界を駆けめぐりました。(知らないって?)

世界一忙しい人といえばサンタクロース。(年二日以外超ヒマじゃん)

 

そのサンタが、実は、ここキルギス共和国に住んでいるという研究?

結果がスウェーデンの技術コンサルタント会社Swecoから発表された

んです。

 

なんでも、宗教に関係なく(サンタは寛容ですな)、全世界の子供たち

がサンタのプレゼントを待っているという仮定で試算したところ、最短

ルートで見積もっても北極やフィンランドに住んでいたのでは「間に合

わない!!」ことが分かったそうです。

 

配達先:約25億件

配達条件:(地球上の人口密度が1平方キロ当たり平均48人で、家と

               家の間隔を約20メートルとして)クリスマスイブからクリスマ

               ス当日の48時間以内にプレゼントを全て配達する

その他条件:地球の自転や人口密集地の分布

 

とすると、サンタの住所は「回り道もなく、トナカイに過度の負担を強い

ることもない」、カザフスタンとの国境に近いキルギスの山中になるそ

うです。

 

さらに、詳しいデータ。

サンタはキルギスの自宅を出発、トナカイがひく「そり」は時速2100

万キロつまり、1秒あたり5800キロのスピードで地球の自転方向と逆

周りに移動。配達先についたら煙突を滑り降り、プレゼントを靴下の

中に投げ込み、サンタのために用意されたミルクを飲み込みクッキー

をつまんで(欧州のサンタには貢物が必要なようだ)、トナカイの待つソ

リに戻るまでのスピードは1件あたり34マイクロ秒(100万分の1秒)。

 

研究結果を出したSweco社のコメント

「速すぎるからサンタは見えないんだ」

 

一方、インターネット上では、

「プレゼントを満載したソリが、そんな超音波並みのスピードで移動し

たら、とんでもない空気抵抗を受けて1000分の4.26秒で蒸

発してしまう」なんていう現実的すぎる説がまことしやかに流れたそ

うです。

 

何はともあれ、サンタはキルギス在住らしいです。

 

 

 

 

 

 

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キルギスのサンタとトナカイのイメージ?

くんたん「プレゼントよりその羊を置いていけ」なんて言われるかもよ。

        こいっぺ「メっ!!」

        くんたん「ところでニュースにはなかったけど、キルギスにあるのはサンタ

                     の家じゃなく て「別荘」かもしれないよ?シーズンオフは暖かい

                     国でバカンスしてたりするんじゃないの?キルギスの山奥で話

                      し相手もなく一年過ごすのは、ちょっと老人にとってキツいんじ

                      ゃないかな」

        こいっぺ「キルギスの『神様の別荘』伝説*って、じつはサンタさんのこと

                     だったのかめぇー!」

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『神様の別荘』伝説*

昔々、世界の人々は自分の住む土地を神様にもらうことになりました。が、

キルギス人だけ見事に寝坊。遅刻。「もうみんなに分けちゃって、ぶっちゃけ

土地が残ってないっす」と困った神様は、しかたな〜く自分の別荘地として

保護っておいた、天国に近くて、高い山に囲まれた自然が美しい、とってお

きの土地を分けてあげました。そんなわけで、キルギス人はここキルギスに

住むことになりました、めでたしめでたし。という伝説。

 

やっぱ昔から遅刻してたんだ。ああキルギス時間。

(元遊牧民らしく、キルギス人の大半は時間と約束にルーズ。しかし、お互

いルーズなら困らないのが現実。ただし国際的にいっしょに仕事をするとな

ると、日本人とドイツ人の胃には穴が開くだろう。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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