平成17年度家族教室プログラムのご案内
主催:県精神保健福祉センター
1.目的 「ひきこもり」の問題を抱える家族が「ひきこもり」についての理解を深め、家族の
関わり等について学んでいくことを通して、家族の不安の軽減を図っていくこと。
また、家族同士が悩みを共有し、お互いに支えあえる場となるよう取り計らいなが
ら、家族自身における問題対処力を培っていく。
2.対象 「ひきこもり」の問題を抱えている当事者の家族(両親や兄弟など)。
*「当事者」とは原則として義務教育終了後から30歳くらいまでの方
*「ひきこもり」の状態が、明らかな病気や障害に基づくものではなく、また当事者
本人が未だ継続的な援助機関につながっていないケースを優先
3.場所 精神保健福祉センター2階会議室(鹿児島市郡元3丁目3−5)
*ダイエー近くの川畑眼科横です
4.実施回数 5回(平成17年9月〜12月)
5.内容 心理教育的アプローチを用いたグループワーク
6.スタッフ 外部講師、センター職員(ケースワーカー・保健師・心理士など)
7.日程 下表参照。(変更の可能性あり)午後2時〜午後4時
前半:心理教育的講座〜講師による講話および演習など
講師:志学館大学人間関係学部 境 泉洋
「ひきこもりの意味」を考え、家族が抱える「困難さやストレスに上手に対処する
方法」「コミュニケーション向上の技法」などを学びます。
後半:情報・意見交換会〜近況報告や感想・テーマに基づく話し合いなど。
| 1 | 9/6(火) | 心理教育的講座(前半) | 情報・意見交換会(後半) |
| 2 | 9/26(月) | 心理教育的講座(前半) | 情報・意見交換会(後半) |
| 3 | 10/24(月) | 心理教育的講座(前半) | 情報・意見交換会(後半) |
| 4 | 11/28(月) | 「相談機関につなげていくためのコミュニケーションについて」 | 「相談機関につなげていくためのコミュニケーションについて」 |
| 5 | 12/19(月) | 「相談機関につなげていくためのコミュニケーションについて」 | 「相談機関につなげていくためのコミュニケーションについて」 |
* 原則として5回通して参加できること。
* 「家族が対象」の教室なので「ひきこもっている」ご本人の参加は必要ありません。
8.参加申し込み 平成17年8月12日(金)までにFAXでお申し込みください。
*お申し込み先 099−255−0636
*お問い合わせ先 県精神保健福祉センター(担当:林) 099−255−0617
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