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NEWS!!
*3期目のご報告 〜みんなの声でみんなの力で実現できました!〜
*ご報告 〜 8回の全力投球 議会で質問したこと、議長の全力投球
*ホームページのお問い合わせ先について
*新事務所ができました
*2018年12月議会質問 『大災害時の広域避難について』
*blog 〜 秋の養生法 〜 2018.9
*2017年12月議会質問 『ネット・スマホ依存について』
*2017年9月議会質問『1億2千万円の損失(若者の無業による経済的損失)
「ニートと子どもの貧困による孤立を防ぐために」』
*2017年6月議会質問『地域で看取る』
*2017年3月議会質問『HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)副反応について』
*2016年6月 活動報告
*なとりが考える 中央市版リニアのリスクマネージメント
2019.1.1
それは、私が40歳になる年の1月17日の早朝におきました。神戸の地震、阪神・淡路大震災です。1995年、私は甲府青年会議所(JC)の卒業を控えていました。地域にかえり、今までJCで学んできたことを何か地元でできないかと思っていた時でした。とるものもとりあえず、すぐに仲間と駆けつけました。そこでの体験が市民活動を始めるきっかけとなり、今を支えています。私の政治の原点はここにあります。
昨年の暮れ、当時の年賀状が出てきました。今年と同じ亥の年でした。猪突猛進(ちょとつもうしん)が40歳の私にはぴったりだと思っていましたが、そこには「不惑の挑戦」と書かれていました。あまりに今を預言しているような言葉に私自身びっくりしています。
そして、この年の6月まちづくり時習塾を始め、24年間小さな命を守るための活動を惑わず一生懸命やってきました。その中でたくさんの「念い」を経験しました。さまざまな体験をし、色々な感情を味わいました。市民活動や政治の場で一番役に立ち、前に向かわせてくれたのは誰かの、みんなの愛でした。愛し、愛されていることになにげなく気づいた時、揺るぎない勇気が湧いてきました。これまでのみんなのたくさんのおもいは純粋な真心と尊い愛でした。これからも中央市で、初心にかえって全力投球します。不安や迷いはありません。愛を希望にかえ、不惑の挑戦を続けます。
「いつでも、どこでも、誰のためにでも」「共に考えます。即、行動します。みんなで輝く地域にします。」
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2018.12.1
底辺でもがく薬物依存症者たちにとって、「今日一日」の重みは私などとは比べようもなく重く真剣です。白いキーホルダーに刻まれた「JUST FOR TODAY」「今日1日だけ薬を止める」を拠り所として、仲間と共に誠実で嘘のない日をダルクという回復施設でおくります。「1980年代、まだ日本社会が薬物依存問題に無関心で不寛容だった頃、何人かの当事者が自分たちのための「場」を作った。それはDARC(ダルク)と呼ばれ、多くの回復者と可能性を社会に還元していった。ダルクは私たちのふるさとであり、原点である。」「ダルク回復する依存者たち」はじめにより・明石書店発行
山梨ダルク10周年記念フォーラムが11月10日開催され、支援する会の一人として私も参加させてもらいました。10年前、佐々木広代表がなんの縁もゆかりもない甲府で、所持金3万円しかなくたった一人から始めたその奇跡の物語は、もはや支援する、されるを遥かに超え私たちに深い感動をもたらしました。ダルクにつながる前の依存者の心の灯りは消えかかりそうでした。そのあかりを大きくしたのが仲間の揺るぎない愛であり、支援者の変わることのないあたたかさでした。私たちは誰でもこの灯りをともしているのに素直には気づこうとはしません。ダルクの中では、あたり前にごく普通にきっと愛のやりとりをしているのです。地球で生きる意味「愛し愛されることの実践の場」がダルクだと私はつくづく思いました。そして彼らは毎日祈ります。「神様、私にお与えください、自分には変えられないものを受け入れる落ち着きを、変えられるものは変えていく勇気を、そして二つの物を見分ける賢さを」彼らにとって変えられないものとは何でしょう。「回復のための12ステップ」の第1に「私たちは薬物に対して無力であり、生きていくことがどうにもならなくなったことを認めた」というものがあります。薬物依存症は一生治りませんが薬を使わない生き方はできます。薬を使わないという今だけがあります。まさに「今を生きる」彼らの姿が私には輝いて見えます。それでは私たちにとって変えられないもの、与えられていないものとはなんでしょう。確実な「死」とその時を知ることは神様から与えられてはいません。明日や一年先の命がどうなるか私たちは知る由も無いのです。ですから人は、明日を心配することなく今をただ素直に誠実にやさしくシンプルに生きたらいいのだと思います。それが人の成長していく姿であり生きる意味につながるのではないでしょうか。
私は、このまちが好きです。ボランティアも市民活動もいっぱいしてきました。その中で人は愛し愛されるために生きているのだと教えられました。今、苦しんでいる人には手をさしのべみんなでそばにいてあげましょう。私たちそれぞれにできる愛のつながり方があるはずです。「いつでも、どこでも、誰のためにでも」「共に考えます。即、行動します。みんなで輝く地域にします。」そんな中央市を目指して今より、4期目を全力投球で向かう覚悟と決断をしました。「輝く☆希望のまちへ」新しい「縁」をつくる「場」を広げていきます。それがきっと議員としての私の仕事となるはずです。
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