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プロファイル
のらくろテニスクラブの生い立ち
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数年前に、他のテニスクラブ所属の有志が、一定レベルの仲間でテニスを楽しみ、同時
にテニスの技術向上をめざして、隔週の木曜日に練習を始めたのが、スタートです。
このときはまだクラブ名はありませんでした。
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その後、メンバーもほぼ固定し、毎週金曜日に練習を行うようになり、名前も必要に
なりましたので、『のらくろ』と名前をつけました。
- そして、2007年10月に木津川市テニス協会にクラブ登録しました。
のらくろテニスクラブの現状
- 当初は全員シニア男性12名でしたが、2017年11月は
正部員31名、ビジター部員3名の総勢34名(男性27名、女性4名)になりました。
毎回の実参加者は1面あたり、5〜8人程度です。
- H28年度から下記の通り運営方法が変わりました。
金曜日参加者:原則、年会費制(会費は4,500円/年)
土曜日参加者:原則、年会費制(会費は4,500円/年)
(ただし運営方法で変更の可能性があります)
(ビジターは200円/1回)
- 金曜日はコート2面、2時間、土曜日は2面、2時間ですが変更の可能性があります。
『参考』
「のらくろ」は昭和6年から16年まで、講談社「少年倶楽部」に連載された
漫画家・田河水泡の代表作です。
主人公の「のらくろ」は、小さな雑種の、しかも天涯孤独の野良犬です。
自分の境遇にもめげず、明るく、楽しく、元気よく活躍した当時の日本の
国民的アイドルでした。底辺から努力して、一歩一歩築いていくその向上
する姿(実は失敗ばかりの武勇伝)に共感したのでしょう。戦中、戦後に
子供期を過ごした今のシニアにはなつかしいキャラクターです。
「底辺から努力して、一歩一歩築いていくその向上する姿(実は失敗ばか
りの武勇伝)」を我々のテニスにダブらせて、『のらくろ』と命名しまし
た。
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