このHPにおける「極悪」の定義
「ストック切れ」という物について考えてみた。
例えばホテルで、空き部屋が無いのに予約を請けたりするだろうか?
大きなホテルなら日に1件はキャンセルがある筈だ。しかしそれを充てにして予約を組んだりしない。
万が一キャンセルが出なかったらと普通は考える。
そしてその時起こるべきトラブルを考慮して、それは信用問題に関わる事だから、そんな事はしない。
例えば喫茶店で、コーヒー豆が切れているのにコーヒーの注文を請けたりするだろうか?
注文を請けてからコーヒー豆を買いに行き、客から「まだ?遅いね」と言われて、「ええ、豆が切れてまして、今買いに行ってます」と応える店があるだろうか?
あったらここで「極悪喫茶店情報」として載せよう。
でもそんな店はねーんだよ。
普通は客が怒る。「おい!じゃあなんで注文請けた時にそれ言わないんだよ!」と。
パチンコ屋は、ストックが切れてるなら、その台に「ストック切れ」と札を差すべきだ。
全台ストックが切れているなら、その日は休業にすべきだ。
「八代将軍」のランプが点いて、それでボーナスが来なくて、店員呼んだら「ストック切れです」って、
馬鹿野郎、そんなもん通用しねーんだよ。
ストック切れてるなら、最低ボーナス1回分保証+店長平謝り。
そのぐらいが常識でしょ?ジョーシキ。常識が無いからオジチャン、ここで晒しちゃうからね。
『恨ミシュラン』という連載が昔、雑誌に載っていたのを覚えている人は居るだろうか?
西原理恵子と神足祐司が、アポなんか取らず、雑誌などで紹介されている有名高級店に行き、
客として感じた有りのままを文章とマンガで書く。
単行本にもなってるから興味のある人は古本屋などで見て下さい。
一口食べて顔がちびまる子ちゃんの縦線みたいな表情になり、「激マズ・・・」とか書く。
店員の態度が悪けりゃそれも書く。値段聞いてぶっ飛んだらそれも書く。
勿論、その店の名前を堂々と出した上で。
あれは大好きだった。
グルメ雑誌なんてアテにならない、ただと提灯持ちだと知った。
この連載で、損害賠償を起こした店があるなら教えて下さい。笑ってあげるから。
パチの攻略雑誌も昔は、反骨精神のある物もあった。
西原と金角と銀角が旅打ちに行って、客の少ない店を笑う、変な張り紙を見てコケにする。
写真なんかゲリラ的に撮って無断で載せる。店名も解る程度に出す。
そんな連載もあった。
今の攻略雑誌なんてクソじゃん。提灯持ちというか宣伝誌じゃん。
「威力業務妨害」と牽制球を投げたり、お前らそれ違うんじゃない?
客商売ってそういうもんじゃないだろ?
悪い噂が立ったら、それを打ち消すぐらいのサービスを提供しなよ。
そんな当り前の事が出来ないほど腐っているなら問答無用、滅びて下さい。
ノルマなんて物を口実にして好き勝手にやって、そんなの許されるかよ。
でも今までは許されて来たんだよな。メディアや官僚に金ばら撒いて。
しかし個人の口を封じるのは無理だ。
ネットという物が普及した今、あなた達は自ら墓穴を掘る。
いくら工作員を送り込んでも、亀裂の入ったダムの決壊を防げないように、
業界が意識改革をしない限り、衰退は防ぎようが無いだろう。
今、2chを見ている者で、ガイアに行き、金を注ぎ込む物好きな輩が居るだろうか。
「ネットの普及率なんて、たかが知れている」?そう思ってる割りには、随分工作員が居ますね。
危機感感じてるって証拠でしょ?
なになに、まだまだ序章ですから。
お楽しみはこれから、ですよ。