アルゼとのやり取り
「もしもし、こちら極悪パチンコ屋情報というサイトを運営しています、XXという者ですが」
「はい?どういったご用件でしょうか?」
「広報に繋いで頂けますか?」
「当社は広報という部署はございませんが」
「シンドバッドアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか?という機種の仕様についてお伺いしたいのですが」
「仕様と申しますと?どういった事でしょうか?」
「ボーナスゲーム中に逆押しで7が揃うとボーナス確定かという事です」
「・・・すみません、折り返しお電話致しますので、所属会社、お名前、お電話番号頂けますか?」
「何故そのような物が必要なのでしょうか?」
「こちらでは、そういった事にはお答えしかねますので」
アルゼ株式会社本社
東京都江東区有明3丁目1-25-B
03-5530-3055
資本金 / 34億4685万円
売上高 / 795億円(2004年3月期実績)
従業員 / 942名(2004年3月31日現在)
これだけの規模の会社で広報が無いっていうのも凄いですね。本当だとしたら。
vs警察
プッシュ110番。
「もしもし、事件ですか?事故ですか?」
「事件っていうか、あなた達警察の事なんですけどね?」
「はい?」
「日本では民間賭博は違法行為で刑事罰が与えられますよね?逮捕されますよね?」
「どこで民間賭博してるんですか?」
「日本全国で、各都道府県で、年中無休で腐るほどあるでしょ?」
「なんの事ですか?それはどこでやってるんですか?」
「タウンページでパチンコ屋で調べなよ」
「・・・切りますよ」
「なんで切るんですか?都合が悪いんですか?パチンコ屋は違法ではないんですか?」
切られました。
再び110番。
「なんで途中で切るんですか?都合が悪いんですか?」
「事件ですか?」
「事件でしょう?法律で禁止されてる民間賭博が365日、日本国中で営業してんだから」
切られました。
多分10回は切られました。
「話の途中で切るんじゃねーよ!ポリ公!」
「なんですか?」
「民間賭博って、さっきから10回以上言ってんだけど」
「パチンコ屋は現金じゃなくて景品と交換してますよ」
「景品?あのボールペンとかが10万とか20万の価値があるの?」
「それはひとそれぞれの価値観でしょう?」
「じゃあさ、おれが賭場開帳してボールペンに変えて、別の場で現金で買い取るからさ、
それでゴチャゴチャぬかすなよ、逮捕しないって約束して下さい」
「それは約束出来ません」
「なんで?」
「パチンコ屋は風営法の許可を取っていますから」ガチャ。
もうね、何回切られたか解りません。
でも諦めないのがドキュンの管理人ですから。
110番。
「事件ですか?事故ですか?」
「あんたらさ、パチンコ屋からいくら貰ってるの?」
「あなた、さっきから何度も110番してますね?」
「あんたらが話の途中で切るからだろ?」
「これは緊急用の電話なんで」
「緊急じゃないの?連日破産者が出たり、自殺してる人もいるのに、緊急じゃないの?」
「何が言いたいんですか?」
「摘発しろよ、裏カジノとかポーカー喫茶みたいに、パチンコ屋も摘発しろよ」
「パチンコ店は風営法の許可を得て営業していますので摘発は出来ません」
「違うだろ?裏金もらって、天下りもしてるからだろ?」
「貰ってません」
「貰ってるだろ?」
「私は貰ってません」
「じゃあ貰ってないあなたが摘発して下さい」
切られました。
ゴト師の皆さん、遠慮せずガンガン稼いで下さい。
日本のポリ公は腐りきってます。