著作権について

ページ内の文章、及びあちこちの掲示板に私の名前で書いた文章の著作権はpocksが保持します。
法律で認められた範囲を超えて利用する場合、相当の対価の支払が必要です。
(引用やリンク(リンク先のページをあたかも自分のページの一部のように表示させる場合を除く)などには対価は必要ありません。これらの行為と、対価の支払いが必要な利用の区別が不安な方は著作権に関して専門的な知識のある方にご相談下さい。)

失業者の身にはお金はのどから手が出るほど欲しいのだが、今のところ、私の書いたものを買おうなどという奇特な方はおられないだろうとは思う。だからといってわが自閉人生の労苦から絞り出された血と汗と涙と、そして笑いにもあふれているはずの文章を他人の儲けのためにタダでくれてやるなどと宣言する気はない。
しかしながら森口氏の発言からも明らかであるように、お金を受け取るために正体を明かすとなると私はかなりのリスクを負わなければならず、しかもそのリスクのコストは受け取れるであろう金銭的利益を桁違いに上回るものになると予想されるのだ。

そこで、とりあえず以下のように宣言しておきます。
@著作者人格権にかかる交渉が必要な場合は付属の掲示板等で行うこと。
A金銭面での交渉の一切は日本自閉症協会に委任するものとし、得られた対価はpocksが日本自閉症協会に寄付する。(利用者は自閉症協会に対して支払いを行う。)
B(02/11/03追加)
日本自閉症協会並びにその支部が、機関誌紙にこのページの文章を用いる場合、pocksに対する対価の支払いとpocksからの寄付の双方を収支に計上するか、いずれも計上しない(文章の使用権を無償で入手したことにする)かは、日本自閉症協会に一任する。

この宣言は、ここにある間だけ有効である。ただし、改訂文がアップロードされた時点で日本自閉症協会と交渉中の文章にかかる権利については、この文章による宣言に従う。

2002/11/01 pocks

ホームページに戻る