最近は色々と凝ったデザインのホームページが多いので、そういうページを見慣れた方には私のページは実に味気ないものに見えると思います。このように色気のないページにしている理由ですが
@作者に色気センスがない
自閉症の子供を紹介したページには絵を載せたものが多いことからもわかるように、自閉者の才能というと、山下清画伯やこの例のように芸術方面が取り上げられることが多いように感じますが、私にはそっち方面の才能はありません。身の程をわきまえずにありもしない才能を無理に絞り出そうとしてもみっともないページしかできないのは明らかなので、つつましくテキスト主体で作っています。
A背景画像なしの白地に黒というデザインは本好きの私には最も落ち着くものであること。細かいことを言えば背景はコピー用紙の白より多少クリームがかった白の方がより本らしくて良いのですが、読者の皆様のビデオカードやディスプレイの個体差まで考慮すると、そこまでのチューニングに凝る意味はないと思われるので、単なる白で済ませています。
強いコントラストに不快感を覚える自閉者の方はお手数ですがブラウザ側かディスプレイの調整でなんとかしていただくようにお願いします。JavaScriptか何かの仕掛けを使えばボタン一つでなんとかできるようですが、それを使わないのが今のところの私の「こだわり」なのでご容赦下さい。
基本的に、ホームページ(HTML)にあまり凝った機能がなかったころの仕様に準拠しているはずです。自分のページ内の文章については適切な階層に戻るためのリンクを配置するようにしていますが、不幸にして私からリンクされた他人のページにはそんなものはありませんから、私のページの外に飛んだらブラウザの「戻る」ボタンで戻って下さい。
この項目は正式公開と同時に追記
私という自閉者のことを通じて自閉者のことを非自閉の方にわかっていただくことを目的にしてこのページを作りました。主に自閉症児者の保護者、並びに自閉症の研究者に読まれることを想定して作られています。「新しい知見が含まれているわけではない」のに研究者が想定読者に含まれているのは被験者役を引き受けたいと思ったからです。(ページ内の文章の利用に関しては、その著作権に十分注意を払っていただくようお願いします。)なお、診断済みであることの証拠を提出せよという依頼はお断りしますので悪しからず。
いわゆるカウンタがトップページの最下段に配置してありますが、少なくともテスト公開期間中のヒット数のかなりの部分は私自身がページのチェックのために叩き出しています。あれは私がページを更新してから次の更新までの間にトップページを見た人があったかどうか確認するためだけに付いているものなので、数を信頼しないようにして下さい。また、そういう性質のものですから、予告なくリセットすることもあります。
当ホームページ内各ページの最上部に表示されているのは広告です。私はこれらの広告について責任を負うものではありませんが、この広告から得られる収入で「ジオシティーズ」が運営されていますので、興味がおありの広告が表示されましたらクリックしてみて下さい。(03/02/22)
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