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著者について

私、Kim Pittは、これまで様々な大学で、専任または兼任教員として教職科目を中心に、いろんなパターンの大学生と出逢って来ました。特に、長い間教育実習の巡回指導を担当し、日本の公教育の現場も各地で多くに体験しています。

今まで出逢った学生たちの中には、通学制の学生から、LD(学習障がい)やADHD(注意欠陥・多動性障がい)といった特別支援教育を必要とする学生、通信制の社会人学生など、様々な学生がいました。こうした多様な背景をもった学生に対しても「基礎的な知識」をしっかり指導し、さらに、それぞれの学生に、「教員としての行動力」や、「人間的な共感能力をもつ豊かな人間力」、を強調してきました。そこでは、多様なタイプの学生への教育経験を生かし、「人間としてどう生きていくべきか」が問われているこの時代に、「人間としての在り方」、「生き方の教育」をキーワードとして強く、教職課程の学生の指導や教育活動を実践してきました。

日本の学校には家庭背景や学力や性質の違った子どもたちをはじめ、数多くの外国人の子どもが、日本の小学校をはじめとする各教育機関に在籍しています。しかし、育った背景の違いによる認識や習慣のずれなどで、コミュニケーションがうまく行かず、しばしばトラブルが起こっています。それ故に教員になろうとする学生には、多様な子どもたちへの教育ということにこれまで以上の対応が迫られます。
このようなことから教職課程の学生をはじめ、それ以外の学生にも「社会における共生」という観点で、自らの体験(日本の学校におけるPTA活動、教育実習の巡回指導、不登校やニートの子どもたちのために設立されたフリースクールや若者支援塾など)に基づいて、多様な背景をもつ児童・生徒との接し方、つまり「コミュニケーション力」「人間関係形成能力」の育成に努めてきました。

そこで、このウェブサイトでは、日本の学生が特に苦手な「コミュニケョーン力」の育成を目的とし、これまで国の教育機関で長年、研究に従事した経験から、そこで扱ってきたテーマの外国の教育改革問題(カリキュラム改革、大学入試・高大連携、学校・教員評価、初等英語教育、外国人学校問題、学力問題、不登校問題、生涯学習政策、等)に関することや、その他国際シンポジウムやユネスコとの共催によるセミナーなどで得られた情報、経験などを紹介します。

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