| 科目名 | 単位修得学期 | メディア |
|---|---|---|
| 科学実験法 | テレビ | |
| 確率論 | ラジオ | |
| 基礎生物学(98) | テレビ | |
| 数学の歴史 | ラジオ | |
| 地球とその歴史(00) | テレビ | |
| 基礎化学(98) | テレビ | |
| 技術者倫理(04) | 平成18年度1学期 | テレビ |
| 科目名 | 単位修得学期 | メディア |
|---|---|---|
| 対称性の数学(98) | 平成11年度2学期 | ラジオ |
| 生涯発達と生涯学習 | 平成12年度2学期 | ラジオ |
| 博物館概論(99) | 平成12年度2学期 | テレビ |
| 博物館資料論(00) | 平成13年度2学期 | テレビ |
| 博物館経営・情報論(00) | 平成13年度2学期 | ラジオ |
| 情報工学(99) | 平成13年度2学期 | テレビ |
| メディアと教育(99) | 平成14年度1学期 | テレビ |
| カウンセリング概説(01) | 平成14年度1学期 | ラジオ |
| 自己を見つめる(02) | 平成18年度2学期 | ラジオ |
| 書誌学(03) | 平成19年度1学期 | テレビ |
| 科目名 | 単位修得学期 | メディア |
|---|---|---|
| 図書館資料利用論T(98) | テレビ | |
| 図書館資料利用論U(99) | テレビ | |
| 図書館資料利用論V(98) | テレビ | |
| 資料組織論(98) | ラジオ | |
| メディアセンター論(98) | ラジオ |
| 科目名 | 単位修得学期 | メディア |
|---|---|---|
| 経営システムT | ラジオ | |
| 経済政策T | テレビ | |
| 技術社会関係論 | ラジオ | |
| 情報化社会研究 | テレビ | |
| 経営システムU | ラジオ | |
| 環境工学 | テレビ | |
| 情報システム科学 | ラジオ |
| 科目名 | 単位修得学期 | メディア |
|---|---|---|
| 数学科指導法T | テキストと通信指導 | |
| 数学科指導法U | テキストと通信指導 |
| 科学実験法 | |
| 受講学期 | 平成11年度1学期 |
| 通信指導 | マークシート式10問 結果10問正解 |
| 単位認定試験 | マークシート式 |
| 評価 | A |
| 感想 | 物理、化学を中心とした実験方法についての講義でした。 理科系の大学を出て、技術系の仕事をしていれば、気付かぬうちに理解されている内容かもしれません。 しかし、頭の整理をする良い機会になりました。 |
| 確率論 | |
| 受講学期 | 平成11年度1学期 |
| 通信指導 | 記述式 3問(小問あり) 結果 約7割正解 |
| 単位認定試験 | 記述式 3問(小問あり) 印刷教材持ち込み可 |
| 評価 | C |
| 感想 | 高校の数学V程度の知識が必要と感じました。 順列、組合せから正規分布表を使った確率の計算まで一通り学べます。 大学で確率統計の単位を取らなかったので勉強になりました。 単位認定試験では記述式の答案を逆さまから記述してしまいました。 全問解答したのですが、評価がCなのはそのせいでしょうか? |
| 基礎生物学 | |
| 受講学期 | 平成11年度1学期 |
| 通信指導 | マークシート式 10問 結果 3問正解 |
| 単位認定試験 | マークシート式 印刷教材持ち込み可 |
| 評価 | 平成11年度1学期 D 平成11年度2学期 C |
| 感想 | 難しかったです。高校時代、生物Tの授業を受けて以来の生物学でした。 授業や印刷教材自身はさほど難解とは感じませんでしたが、通信指導や単位認定試験は難解でした。 印刷教材のすみからすみまで目を通す必要がありそうです。 |
| 数学の歴史 | |
| 受講学期 | 平成11年度2学期 |
| 通信指導 | マークシート式 20問 結果 16問正解 |
| 単位認定試験 | 記述式 |
| 評価 | B |
| 感想 | 高校時代、数学は大嫌いでした。 「数学=直感的ひらめき数字パズル遊び」と皮肉ってました。 しかし、その歴史を学んでみると虚数や微積にも歴史的な背景があることがわかり、遅ればせながら数学を学ぶ意義を実感できました。 放送授業は難しい数式を使わず、わかりやすく感じました。 印刷教材も程良い厚さで、良くまとまっていると思いました。ただし、単位認定試験は記述式で戸惑いました。 |
| 地球とその歴史(00) | |
| 受講学期 | 平成12年度1学期 |
| 通信指導 | マークシート式 10問 結果 6問正解 |
| 単位認定試験 | マークシート式 印刷教材持ち込み可 |
| 評価 | A |
| 感想 | 共通1次試験では地学を選択しましたし、大学の一般教養でも地学を4単位修得したので、地学には自信がありました。 教職の単位として一般教養の単位は使えないが、放送大学なら認めると言われ受講することにしました。 講義はさほど難しいものではなく、多くの映像が組み入れられ、わかりやすいものでした。 文化系のかたでも理解しやすいのではないでしょうか? 地球環境問題についても触れられています。 |
| 基礎化学(98) | |
| 受講学期 | 平成12年度1学期 |
| 通信指導 | マークシート式 10問 結果 10問正解 |
| 単位認定試験 | マークシート式 印刷教材持ち込み可 |
| 評価 | C |
| 感想 | 高校時代、化学Uは選択しませんでした。共通1次試験も物理と地学で受験したため、大学に入ってから化学には泣かされました。 大学時代、一般教養や工学基礎科目で実験を含め化学の単位を9単位修得しているのですが、教職の単位には専門科目しか使えないと県の教育委員会に言われました。 しかし、放送大学なら一般科目でも認めるというので、受講しました。 講義の内容は大学までに学んだ化学の内容に網羅されており、特に新たな内容はありませんでした。 通信指導には計算問題が、2問出ました。 単位認定試験には計算問題は出題されませんでしたが、印刷教材の細かなところを問う問題が多く手こずりました。 |
| 技術者倫理(04) | |
| 受講学期 | 平成18年度1学期 |
| 通信指導 | 記述式 2問 問1 技術者が最も重視すべき「価値」について(400字以内) 問2 技術者倫理に関係する事例を独自に作成。並立する価値、対立する価値を列記する(800字以内) |
| 単位認定試験 | 記述式1問 1200字以内 「高度現代社会において技術者は公共の安全、健康、福利が優先される」 この主張に賛成か反対か 理論、実例をあげながら説明するような問題 |
| 評価 | B |
| 感想 | 1200字を試験時間内に書き上げるのはちょっと大変です。 私が大学生だったころはこのような科目はありませんでしたが、最近の理工系大学のカリキュラムでは技術者倫理が必須科目になっているところもあるようです。 実社会で設計、開発に携わっている人間にとっては説得力のある内容だと思います。 |
| 対称性の数学 | |
| 受講学期 | 平成11年度2学期 |
| 通信指導 | マークシート式 10問 結果 6問正解 |
| 単位認定試験 | マークシート式 |
| 評価 | ○A |
| 感想 | ラジオで幾何学を講義するのには難があるように思います。テレビで図を見ながら放送授業を受けられれば、理解が深まると思いました。 授業や印刷教材は難しく感じられましたが、単位認定試験は簡単な問題でした。 |
| 生涯発達と生涯学習 | |
| 受講学期 | 平成12年度2学期 |
| 通信指導 | 記述式 問1 1000字以内、問2(ア)400字以内 (イ)400字以内 |
| 単位認定試験 | 記述式 1問 |
| 評価 | B |
| 感想 | 少子化にともなって教育機関の存続が危ぶまれるため、文部省が危機回避策としてあわてて提唱したのが生涯学習かと思っていました。 だけど、この講義を聞いて「老いても伸びるもの」「経験により自らを変化させ発達していくこと」 そしてそれを少々方向付けしたり、制御したりして、変化の激しい不安な社会を生きる杖とする。そんなことに少し意義を感じるようになりました。 法的には「生涯学習振興法」と「社会教育法」という2つの法律の境目がはっきりしないことが気になりました。 |
| 博物館概論(99) | |
| 受講学期 | 平成12年度2学期 |
| 通信指導 | マークシート式 10問 結果 10問正解 |
| 単位認定試験 | 記述式 2問 |
| 評価 | B |
| 感想 | 博物館法なんていう法律があることを初めて知りました。 しかし大半の博物館は博物館法の規制を受けない「博物館類似施設」であること、日本の学芸員制度も再考の時期にきていること、などを知りました。 放送授業では世界各地の博物館をテレビで見ることができ楽しめました。 |
| 博物館資料論(00) | |
| 受講学期 | 平成13年度2学期 |
| 通信指導 | マークシート式 10問 結果 10問正解 |
| 単位認定試験 | マークシート式 10問 |
| 評価 | ○A |
| 感想 | 博物館資料とは「博物館が収集し、保管し、又は展示する資料」をいうそうです。 講義ではこの「収集」「保管」「展示」を中心に触れられています。 概論同様に内外の博物館がビデオ取材されています。 試験は比較的簡単でした。 |
| 博物館経営・情報論(00) | |
| 受講学期 | 平成13年度2学期 |
| 通信指導 | マークシート式 10問 結果 9問正解 |
| 単位認定試験 | マークシート式 10問 |
| 評価 | ○A |
| 感想 | 「利用者中心の博物館経営」「ミュージアム・マネージメント」 そして、「アーカイブ化」や「バーチャルミュージアム」等について講義がなされています。 試験は資料論同様、比較的簡単でした。 |
| 情報工学(99) | |
| 受講学期 | 平成13年度2学期 |
| 通信指導 | マークシート式 10問 結果 9問正解 |
| 単位認定試験 | マークシート式 13問 |
| 評価 | ○A |
| 感想 | とても良い講義でした。情報処理技術者試験を受ける方にも参考になると思います。 講義は多少急ぎ気味ですが、コンピュータに関する知識を多少でも持っていれば体系的に知識を整理できると思います。 現場技術者からの技術説明もあります。アセスメントとして講義に対する意見をフィードバックすることもできます。 大学時代にこのような講義を聞きたかったものです。 |
| メディアと教育(99) | |
| 受講学期 | 平成14年度1学期 |
| 通信指導 | 記述式 3問中1問選択 540〜1080字 |
| 単位認定試験 | マークシート式 10問? |
| 評価 | A |
| 感想 | 放送授業を見ていると一見簡単に思えますが、試験は難しかったです。 2重分節やシュメールの書記学校、グーテンベルク革命、直感教授、新聞大国、映画の原理と歴史などについて 印刷教材の文章の穴埋め問題のような出題です。印刷教材の隅々まで読まないと回答できない問題が多いです。 |
| カウンセリング概説(01) | |
| 受講学期 | 平成14年度1学期 |
| 通信指導 | マークシート式 5問 結果 4問正解 |
| 単位認定試験 | マークシート式 10問? |
| 評価 | A |
| 感想 | 授業名のとおりカウンセリングの概要を解説している内容です。 フロイトやユングの難しい内容には深く触れていないので、私にも取り付きやすい内容でした。 単位認定試験は受容的共感的態度とは? 力動的心理療法とは? 治療契約の不平等性、スーパービジョン、 システムアプローチ、箱庭療法、エス、超自我などが出題されました。 |
| 自己を見つめる(02) | |
| 受講学期 | 平成18年度2学期 |
| 通信指導 | マークシート式 10問 結果 全問正解 4択で「正しくないと思われる記述」を選ぶものでした。 答えは印刷教材の記述から比較的簡単に見出せました。 |
| 単位認定試験 | マークシート式 10問 印刷教材持込可 |
| 評価 | ○A |
| 感想 | 仕事が忙しくて、放送は初回しか聞けませんでしたが、印刷教材はすばらしい内容でした。 通信指導と単位認定試験の前にざっと印刷教材に目をとおしましたが、まさに自己を見つめ直すのにとてもよい内容たと思います。 単位認定試験は印刷教材の持込ができましたので、通信指導の出題部分と「放送大学あなたの試験情報」にある過去問をチェックしておけば、全問回答可能だと思います。 |
| 書誌学(03) | |
| 受講学期 | 平成19年度1学期 |
| 通信指導 | マークシート式 16問 結果 全問正解 4択で字形、字体の意味や紙の原料など印刷教材の記述から比較的簡単に回答が見出せるものと、少々むずかしい竹取物語、古今和歌集の翻字でした。 翻字はネットで古典のページを検索して回答できました。 |
| 単位認定試験 | マークシート式 10問 印刷教材持込可 |
| 評価 | C |
| 感想 | 司書講習の免除科目になっていたので何かの機会に役に立つかと思い選択してみました。 内容は古典の原書を解読するための手法を身につけるもので平安時代や江戸時代の文字も読めそうな気にさせてくれます。 ただ、このところ仕事が忙しく、放送授業が4回しか視聴できなかったのが残念です。 単位認定試験は次のような出題でした。 異体字(国・邦)、折本、かなの成り立ち、土佐日記奥書、蕪村の句集、雨月物語?、言上? 後半は難解でした。 |
| 図書館資料利用論T「印刷教材からマルチメディアへ」 | |
| 受講学期 | 平成11年度 |
| 通信指導 | 記述式 |
| 単位認定試験 | 記述式 レポート提出 |
| 評価 | B |
| 感想 | 「印刷教材からマルチメディアへ」という副題があるように、非図書資料をインターネットやコンピュータを使いながら、活用を図るというような要旨です。 民間企業の企業内図書館の多くはオンライン検索や貸し出し予約が、各自の端末から行えるようになっていますが、学校図書館は旧態依然で時間が止まっているようです。 |
| 図書館資料利用論U「読書指導と利用指導」 | |
| 受講学期 | 平成11年度 |
| 通信指導 | 記述式 |
| 単位認定試験 | 記述式 (レポート提出) |
| 評価 | A |
| 感想 | 文学中心の物置図書館から、学習情報センターへ変身を図り、そこでの指導方法について触れられています。 小中学校の事例を中心に触れられているため、僕のように民間企業に勤める人間にとってはギャップが大きかったです。 |
| 図書館資料利用論V | |
| 受講学期 | 平成11年度 |
| 通信指導 | 記述式 |
| 単位認定試験 | 記述式 (レポート提出) |
| 評価 | A |
| 感想 | Q&A方式で構成されていて、事例紹介もあるため、わかりやすかったのですが、「図書館資料利用論U」との明確な違いがよく理解できませんでした。 民間企業ではコンピュータを文房具の1つとして使う時代になっていますが、学校の世界は20年程前と、ほとんど変わっていないことに驚きました。 |
| 資料組織論 | |
| 受講学期 | 平成11年度 |
| 通信指導 | 記述式 |
| 単位認定試験 | 記述式 (レポート提出) |
| 評価 | B |
| 感想 | 日本十進分類法やコンピュータ検索(OPAC)についての内容でした。 なにげなく足をはこんでいる公共図書館でも規則的に図書が分類されていることに気付かされます。 |
| メディアセンター論 | |
| 受講学期 | 平成11年度 |
| 通信指導 | 記述式 |
| 単位認定試験 | 記述式 (レポート提出) |
| 評価 | C |
| 感想 | アメリカには図書館メディアスペシャリストという人たちがいるようです。 図書館メディアスペシャリストは「情報の専門家」「教員」「学習指導コンサルタント」の3つの役割をもっているそうです。 日本には一般の図書館で働く「司書」(高校の多くにも配置されている)と「学校図書館司書教諭」という2つの制度があり、 制度を複雑にしているように思います。メディアスペシャリスト的に一本化できないものでしょうか? |
| 経営システムT | |
| 受講学期 | 平成14年度 1学期 |
| 通信指導 | マークシート式 10問 結果 10問正解 |
| 単位認定試験 | 記述式 |
| 評価 | C |
| 感想 | 前半は私企業、後半は公企業の経営形態についてに講義でした。 前半はドメインやポートフォリオ、コーポレートガバナンスといった民間になじみの深い内容が聞けて勉強になりました。 後半は昨今の「官から民へ」という流れには少々逆らう内容で、公企業の存在価値を解説する内容が多かったように思います。 単位認定試験は「私企業と比較して公企業とは何か?」といった内容を記述させるものでした。 |
| 経済政策T | |
| 受講学期 | 平成14年度 1学期 |
| 通信指導 | 記述式 2問 各400字以内 結果 ○A |
| 単位認定試験 | 記述式 印刷教材持ち込み可 |
| 評価 | B |
| 感想 | 理科系出身の僕にとって経済学とはなじみのない学問でしたが、この講義は大変勉強になりました。 身近な経済現象を簡単な数式を交えながらの解説は理解を助けられました。新聞やテレビのニュースも、より深い部分まで理解できるようになったような気がします。 単位認定試験は「政策分析の手順にしたがって自ら取り上げた政策課題について政策提言する」内容でした。 |
| 技術社会関係論 | |
| 受講学期 | 平成14年度 2学期 |
| 通信指導 | 記述式 4問中1問選択 各1500字以内 結果 A |
| 単位認定試験 | 記述式 800字 |
| 評価 | A |
| 感想 | 社会に大きなニーズがあっても進まない技術、特に社会問題化している廃棄物問題や都市内交通などについて解説しています。 技術屋として、売れる商品、利益を上げられる商品開発に四苦八苦している僕にとっては新鮮な授業でした。 単位認定試験は、「技術が社会に向きにくい理由とそれを進める方策について具体例を上げて説明せよ」というようなものだったと思います。 |
| 情報化社会研究 | |
| 受講学期 | 平成14年度 2学期 |
| 通信指導 | 記述式 2問 各400字以内 結果 B |
| 単位認定試験 | 記述式 2問 |
| 評価 | A |
| 感想 | タイトルは理科系のようにも受け取れますが、内容は文系と言っても良いかもしれません。 文化と技術の相剋と調和を追求する学問が情報化社会論だそうです。内容は学部の「メディアと教育」の延長のように受け止めました。 単位認定試験は、「コミュニケーションの手段として電話の利用形態を変化を概括し、生活や社会に与えた影響」を論ずるものと、 「ヴァーチャルリアリティーと共存する時代の意味」を記述させる2問でした。 |
| 経営システムU | |
| 受講学期 | 平成15年度 1学期 |
| 通信指導 | マークシート式 10問 結果 8問正解 |
| 単位認定試験 | 択一式 14問 |
| 評価 | ○A |
| 感想 | ヒューマン・リソース・マネジメントに関する内容です。民間企業に勤める者としては勉強になる講義です。査定や人事考課など普段の会社生活で避けては通れない内容を整理して学ぶことができます。単位認定試験は「アメリカの1960年代の公民権タイトルとHRMについて」「労働組合組織率の回帰式について」「任意仲裁について」「組合の経営政策への協力について」「退職金は賃金の一部か?」「付加給付の率について」などが出題されたと記憶しています。 |
| 環境工学 | |
| 受講学期 | 平成15年度 1学期 |
| 通信指導 | 記述式 1問 1200字以内 結果 A |
| 単位認定試験 | 記述式 1問 |
| 評価 | A |
| 感想 | 講義にはほぼ毎回それぞれの分野に携わる研究者の取り組みが研究者本人から説明されます。環境工学に関わる研究につて理解を深めることができました。 単位認定試験は、「化学物質による人体、環境への影響」「廃棄物の埋立地の不足」「地球温暖化の進行」から1つを選び、その解決に向けた方策を800字以内で記述させるものでした。私は地球温暖化について解答しました。 |
| 情報システム科学 | |
| 受講学期 | 平成17年度 1学期 |
| 通信指導 | 記述式 3問 結果 A○ 問1 符号化の意義や問題 500字以内 問2 「エディタを使うとこがすでにプログラミング」という命題について自身の考え 400字以内 問3 Perlを使ったプログラミングの問題 |
| 単位認定試験 | 択一式 5問? 記述式 1問 択一式 ・リダイレクションとフィルタについて リダイレクション=パイプ? ・OSとシェルについて OSとシェルは一義的に決まる? ・アスキーコードについて アスキーコードはアメリカで開発? ・インターネットについて CERNとWWW ・HTMLとTexはマークアップ言語という点で異なる? 記述式 「オープンソース運動について歴史的、思想的、文化的、技術的に論ぜよ」 400字以内 |
| 評価 | A○ |
| 感想 | UNIXやLinuxを使っている人にはなじみやすい講義だと思います。 Windowsを使っている私からすると「コンピュータの歴史を一通り学べる」、「普段なじみの無いPerlやTexを学べる」という点で良かったと思います。 |
| 数学科指導法T |
|
| ●レポート(第一分冊、第二分冊 計2通) |
| 提出回数 | 評価 | 内容 |
|---|---|---|
| 1回目 | D 再提出 | 1問目 小問3問全滅 集合の表記の仕方を注意される |
| 2問目 小問4問 全問正解 | ||
| 3問目 小問2問全滅 「対偶を式を用いて表記せよ!」とのこと | ||
| 2回目 | D 再提出 | 1問目 小問3問中2問正解 ベン図がNG |
| 3問目 小問2問 全問正解 | ||
| 3回目 | C 合格 | 1問目 小問残り1問正解 |
| 通信指導と科目試験の双方が合格して単位が得られます。通信指導は1単位毎に1冊あります。第一分冊は集合や論理に関する問題が出題されていました。 ただ数学の問題を解答するだけで、どこが指導法なのか疑問に感じました。 |
| 提出回数 | 評価 | 内容 |
|---|---|---|
| 1回目 | D 再提出 | 1問目 全滅 「逆元の存在保証を示しておくこと」とのこと |
| 2問目 小問4問 全滅 「7.問題の理解から」 | ||
| 3問目 小問7門中1問正解 「数え方を検討」とのこと | ||
| 2回目 | D 再提出 | 1問目 分母/=0の証明必要 |
| 2問目 「解法を良く調べよ」とのこと | ||
| 3問目 小問7問中6問正解 | ||
| 3回目 | D 再提出 | 2問目 「ωを使って示せ」とのこと |
| 3問目 小問残り1問またNG | ||
| 4回目 | C 合格 | 1問目 小問残り1問正解 |
| 群や3次方程式の解、幾何に関する問題でした。3次方程式の問題は数学史の問題と勘違いしてしまい、思わぬ遠回りをしてしまいました。 |
| ●科目試験(記述式) |
| 試験 | 評価 | 内容 |
|---|---|---|
| 平成12年度 第5回 | 不合格 | 自己採点 3問中1問正解 |
| 平成12年度 第6回 | 不合格 | 自己採点 3問中1問正解 |
| 平成12年度 第7回 | 不合格 | 自己採点 3問中1問正解 |
| 平成12年度 第8回 | 不合格 | 自己採点 3問中1問正解 |
| 平成13年度 第1回 | 合格 | 自己採点 2.5問正解 |
| 5回も試験を受けてしまいました。3問中少なくとも1問は副読本から出題されていました。 免許法が変わって、科目も新しくなったので、問題の傾向をつかむまで時間がかかりました。2年目以降は過去問集に前年度の問題が掲載されるはずです。 参考にされると良いと思います。 |
|
|
数学科指導法U
|
| ●レポート(第一分冊、第二分冊 計2通) |
| 提出回数 | 評価 | 内容 |
|---|---|---|
| 1回目 | D 再提出 | 1問目 小問3問全滅 「解法省略せず書け」とのこと |
| 2問目 小問3問 全滅 同上 | ||
| 3問目 「7.問題の理解から」 | ||
| 2回目 | D 再提出 | 1問目 全問正解 |
| 2問目 3問中1問正解 部分分数への分解方法NG | ||
| 3問目 正解 | ||
| 3回目 | D 再提出 | 2問目 小問3問中2問正解 nの場合分けを考えよ |
| 4回目 | B 合格 | 2問目 全問正解 |
| 微積と確率に関する問題が出題されていました。微積は教科書どおり丁寧に解答する必要があります。 置換積分や部分積分など、積分の技は僕が高校生のときにも習いました。 しかし、現在では区分求積などを使いパソコンで手軽に求積できます。パソコン利用による積分を勉強したほうが良いようにも思えます。 |
| 提出回数 | 評価 | 内容 |
|---|---|---|
| 1回目 | D 再提出 | 1問目 OK |
| 2問目 指導上の要点NG | ||
| 3問目 発展的教材研究NG | ||
| 2回目 | D 再提出 | 2問目 正解 |
| 3問目 発展展開 「正n角形の場合は?」 | ||
| 3回目 | B 合格 | 3問目 正解 |
| ようやく指導法に関する出題がありました。コンピュータ利用の見解を述べさせる設問もあり、 僕の想像していた内容に近いものがあります。 |
| ●科目試験(記述式) |
| 試験 | 評価 | 内容 |
|---|---|---|
| 平成12年度 第5回 | 不合格 | 自己採点 3問全滅 |
| 平成12年度 第6回 | 不合格 | 自己採点 3問中1問正解 |
| 平成12年度 第7回 | 合格 | 自己採点 3問中2.5問正解 |
| 3回試験けました。指導法T同様、3問中少なくとも1問は副読本から出題されているようです。 3問中1問は指導法に関する問題が出題されていました。 |
|