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八方駅〜兎平 ”八方尾根ゴンドラリフトAdam”
兎平〜黒菱平 ”アルペンリフト”
黒菱平〜第一ケルン ”グラートクワッドリフト”
八方アルペンライン(片道 ¥1,400)に乗り八方池山荘前に到着
※ 荷物は10kgまでは無料だが気ままなダンナのリュックは重量オーバーで追加料金¥400(水3L+軽アイゼン2ヶで合計14kg強、気ままな山登りは8.5kg、二人で半分に割れば良かった)
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| 白馬鑓ヶ岳とお花畑 |
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ケルンの後ろのガスの中から明日登る不帰ノ嶮が垣間見える |
八方池でコーヒータイム
後方にはガスの中から時折不帰ノ嶮が姿を見せる |
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丸山ケルン手前で初めての雪渓 |
| ガスが晴れ不帰ノ嶮の稜線がみえる |
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唐松岳山荘 |
| 翌朝晴れて姿を現した唐松岳 |
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翌朝晴れて姿を現した五竜岳 |
| 唐松岳山荘の夕食、水不足のためか使い捨て食器を使用 |
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2008年 8月10日
毎年恒例となりつつあるアルプス詣。何処の山に登ろうかと思案した挙句、ネット仲間のカッさんが昨年登られたコースを参考に唐松岳から白馬岳への縦走に決めた。自称気象予報士 気ままなダンナの「12日までは絶対晴れる。」と言う言葉を信じて天候が安定してきたため少し早めのお盆休みを無理やり取り9日午前中仕事を片付け午後から車を走らせ去年同様に梓川SAで車中泊。
翌朝、八方駅アダムプラザそばの駐車場に車を停め(駐車料金 1日¥500)八方アルペンラインのリフトを乗り継いで八方池山荘前に到着し尾根道を直登する。登山道にはたくさんの花が咲いていてゆっくり写真を撮りながら登っていく。リフトがあり登り易いためか家族連れなど、多くの登山者で賑わっていた。
八方池に到着すると明日からの縦走コース、唐松岳から白馬三山の稜線が時折ガスの切れ間から見え期待と不安が入り混じる。ケルンでおむすびと味噌汁の軽い昼食タイムをとる。
唐松岳山荘に到着にしてみると、山荘周辺にはガスがかかり目の前に聳える唐松岳・五竜岳・立山連峰は見えない。一日の疲れを取りここでお昼寝タイム。夜は布団2枚に3人が寝ることになり窮屈であまり眠れなかった。
明日は唐松岳から不帰ノ嶮を通り白馬岳へ‥
八方駅アダムプラザ駐車場(6:50)→八方池山荘(8:00)→八方池(9:30)→雪渓(10:40)→ケルン昼食(11:20〜11:45)→唐松岳山荘(12:45)
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| 八方池山荘と背後に聳える白馬三山 |
後立山連峰縦走 T
(八方ゴンドラ駅〜唐松山荘)