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| 呉の市街地を望む |
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我が家から見た灰ヶ峰の山容 |
| 登山道 |
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左の道”正面直登登山道”を上り
右の道”七曲コース”を下る |
直登コースを登り道路を横切り山頂へ
(道路脇にトイレ有り)) |
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気象レーダー観測所 |
二階建ての展望台
(戦時中機銃砲が設置されていた) |
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山頂に今年設置されたトイレ |
| 景色の良い東屋のある展望台 |
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展望台でクリスマスパーティー
※マウスを合わせると‥今年一年元気で
「ワッハハハ」
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| 呉の市街地から見た灰ヶ峰 |
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中華そばの美味しい店”呉龍(ごりゅう)” |
| ライトアップされた戦艦大和のイルミネーション |
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2008年 12月23日(祝)
呉の街に聳える灰が峰は山頂まで車で行けるためこれまで二人で登る機会がなかったが、年末も押し詰まり気軽に登れるこの山にわが街の足元を確かめるため登ることにした。
中腹にある登山口まで車で行きここから登り始める。枯葉が絨毯の様に敷詰められた登山道は思ったより急登である。しかし、小学校・中学校時代には何度となく遠足で登ったはずだが二人ともこの山道にまったく記憶がない(笑)
車道を横切り急登を上り山頂に到着。(この車道は私たちが子供の頃にはなく、この山は度々火災に見舞われたため消防車の通れる道路を作った)。戦時中は山頂に機銃砲があり軍用車が通るための道が今でも山の北側に残っている。
山頂の展望台に上ってみると眼下に呉の街、東は蒲刈から西は宮島も望うことが出来き、勿論自宅も見え少し嬉しくなった。この山頂から見る呉の街の夜景も美しくカップルのデートコースにもなっている。
山頂から少し下った東屋のある展望所でささやかなクリスマスパーティーを開き今年最後の山登りを終えた。山頂を吹く風は冷たく冷え切った身体を温めるため下山後に市内で呉名物の中華そば(ワンタン入り)を食す。
灰ヶ峰登山口(10:10)→分岐(10:30)→展望台(11:15)→灰ヶ峰山頂(11:15〜11:30)→展望台コーヒータイム(12:00〜12:30)→銀明水(13:00)→分岐(13:15)→登山口(13:30)
灰ヶ峰(737.0m)