2006年 10月8日(日)
「東鳳翩山」という一度聞いたら忘れそうにないこの山名は「方便山」と記するのが正しく、方便とは仏教用語で「悟りを開かすための方法」つまり「うそも方便」としてお馴染みのことばから来ているそうです。
山口市内から21世紀の森、森林学習館を通り過ぎて板堂峠の駐車場に到着。車を停めてここから登山を開始しました。アップダウンを繰り返しながら尾根道を登っていきました。しばらく行くとショウゲン山との分岐がありベンチでひと休みして眼下に広がる山口市内の展望を楽しみました。
さらに歩いて行くと天花畑(てんげばた)と書かれた二ツ堂コースとの分岐がありここを過ぎると展望のよい幅広い道になり頂上はもうすぐです。実は二ツ堂コースから登る予定でしたが登山口が分かりませんでした(-_-;)
頂上からの眺めは素晴らしく山口市内とその向こうに瀬戸内海・西鳳翩山・県境の山々などを見渡すことができました。翌日は
秋吉台を散策後、
柚木慈生温泉に入って帰路につきました。