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氷ノ山道標 |
| 杉 林 |
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氷の越 |
| 三角屋根の避難小屋 |
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山 頂 |
| ウ ソ |
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熊に注意の張り紙 |
花のアルバム
コースタイム
10:40 キャンプ場登山口出発
11:30 氷の越
12:00 仙谷分岐点
13:10 氷ノ山山頂
14:00 頂上出発
15:00 仙谷分岐点
15:30 氷の越
14:10 キャンプ場登山口到着
頂上には三角屋根の避難小屋があったのでここで昼食をとる。
この辺には熊がよく出るということで、「熊に注意」の張り紙を見かけた。キャンプ場近くには熊避けの電気柵が張られていた。キャンプ場のごみを目当てに来るらしい。一週間後近くの後山に熊が出て夫婦連れが3頭の子連れ熊に襲われて怪我をし入山禁止になった。
復路は「仙谷コース」を歩く予定にしていたが天候も悪く、時間もかかるのでて登ってきたコースを戻ることにした。相変わらずお天気は回復する気配はなし。
下山途中、すぐそばに珍しく鳥を見つけて撮影に成功。初めて野鳥をこんなに近くで見ることが出来た。ラッキー! 早速帰って図鑑で調べたら「ウソ」という鳥だった。 天気が悪くて景色が楽しめなかったので、山に咲く可愛い花の写真を撮ることにした。
下山後は、近くの若狭ゆはら温泉「ふれあいの湯」で今日一日の疲れを取る。
2003年 8月16日
今回登る山は、兵庫県と鳥取県の県境にある中国地方第二位の高峰「氷ノ山」。
登山道は「氷の越」コースを登ることにする。登山口近くにはキャンプ場やスキー場、自然科学舘等がある。
氷ノ山キャンプ場を通って登山開始。登り始めると霧雨が降り始め、まるでミストサウナ状態。晴れることを期待していたのに残念。
登山口から杉林が続く。 しばらく歩いて「氷の越」と呼ばれる峠に出る。峠にはお地蔵様があり御伊勢参りの峠の道として利用されていたことがしのばれる。
氷ノ山 (ひょうのせん)