三徳山駐車場(9:10)→山詣者受付け(9:45)→投入堂(10:45)→駐車場(12:00)
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三朝温泉湯元 ”株湯”(\200)
ちょっと熱めの正真正銘 源泉かけ流しの湯 |
| 株湯の入り口 |
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2006年 11月3日(祝)
島根県の三朝温泉のそばにある今年開山1300年祭が行われた三徳山三佛寺に行ってきました.楽しみにしていた紅葉はもう少し先のようでした。
山詣者受付けで入山料(\ 400)、登山事務所で志納金(\ 200)を納めて「六根清浄」と書かれた輪袈裟を肩からかけていよいよ登山開始です。
赤い”宿入橋”を渡ってしばらく行くと木の根が入り組んだ急斜面”かずら坂”がありこのあたりから登山道は徐々に険しくなっていきます。この日は白装束の信者の団体など多くの参拝者で登山道は大渋滞でした。
”くさり坂”を登っていくと文殊堂があります。この建物は周囲が回廊として1周できるようになっていて、遠くの山々まで見渡すことができて素晴らしい眺めでしたが足元を見ると深い谷になっているので高所恐怖症の方にはお勧めできません。
国や県の重要文化財になっている納経堂・観音堂を見ながら登っていくと不動堂の奥に崖に張り付いたように建てられた投入堂がありました。「どうやって建てたのかな?」不思議な建物でした。その建築法は未だ謎のままで伝説によるとふもとで組み立てたお堂を役の行者が法力で投げ入れたと言われています。
下山後、近くの三朝温泉の株湯に浸かり疲れを取って帰路につきました。
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急な階段を登っていくと山詣者受付けがあります |
水琴窟
お地蔵様に水をかけると涼しげな音が聞こえてきました |
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途中には皆成院・正善院・輪光院などの建物があります |
| 三佛寺本堂 |
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登山道は木の根の険しい道が続く |
| ”くさり坂”を登ると”文殊堂”がある |
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文殊堂から見た景色 |
| 見上げると投入堂のそばに大きな蜂の巣が‥ |
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投入堂 |
三徳山