東登山口(9:30)→深入山山頂(11:10)→南登山口(13:25)→東登山口(13:45)
2006年 9月3日(日)
秋を求めて深入山に行ってきました。
東登山口から登り始めるとすぐに照りつける日差しで汗びっしょりになりました。しかし、日陰に入ると心地よい秋の風が吹き、どこからか秋の虫の鳴き声も聞こえてきて山はもう秋の装いです。登山道にはヤマハギ・ツリガネニンジンなど秋の花がたくさん咲いていました。
頂上からは臥龍山をはじめ芸北の山々を望むことが出来ました。頂上に到着した登山者はそれぞれ持ってきた石を地面に敷き詰めていました。石を持って上がる活動をしているようです。
復路は林間コースを下ることにしました。山頂から遊歩道を歩いて行くとマツムシソウがたくさん咲いていました。途中、八畳岩で展望を楽しんで谷間の道を下って南登山口に到着しました。ここに「風雨により荒廃がすすんだ山頂に石を持って上がってください」という看板がありました。頂上に登ってきた人たちが運んでいたのはここの石だったようです。深入山もこうした人たちの活動のおかげで自然が護られているのだと思いました。休憩所でひと休みして東登山口へ戻り「いこいの村ひろしま」のお風呂で汗を流して帰路につきました。
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いこいの村の手前にある”深命水” |
| 鮮やかな蜘蛛 |
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荒廃がすすむ深入山の頂上には登山者が運んだ石が敷き詰められていた |
| 展望がよい八畳岩 |
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秋晴れの深入山 |
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| 頂上からの展望 |
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| クルマバナ |
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| オミナエシ |
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カワラナデシコ |
秋を求めて深入山へ