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登山開始 ヤマシャクヤクを求めて登りはじめる
ヤマシャクヤク ヤマシャク
ヤマシャク ヤマシャクヤク
ヤマシャクヤクの群生地を登っていく シャクヤクの群地を登る
シャクヤクの群生 ヤマシャクヤクの群生
満面の笑顔をした13名の仲間たち 山の仲間
イカリソウ イカリソウ
ヒトリシズカ ヒトリシズカ
カンアオイ 珍しいカンアオイ
(ギフチョウのさなぎの餌になる)
田んぼの畦道に咲くオダマキ オダマキ
2008年 5月6日(祝)

今回は気ままなダンナひとりの参加でネット仲間と共にヤマシャクヤクを求めて癒しの森に登った。

踏み跡のない谷筋を登っていくとようやくお目当てのヤマシャクヤクが姿を現した。幅約50m、長さ200〜300mのヤマシャクヤクの大群落が続く。足元の花を踏まないよう注意深く登っていく。

まるで白い花のじゅうたんを敷き詰めたよう。「すご〜い!」「こんなのはじめて」登りながら口々に歓声が上がる。満開のヤマシャクヤクの見ごろは2〜3日と短い。本当に良い時期に登ったようだ。

途中、アクシデントもあった。しっかりした道も案内のテープもない谷筋で、先行していた別のパーティーのうちの一人が3m近く滑落。幸い擦り傷と打撲程度で事なきを得た。

可憐に咲いている花たちが靴で踏まれた姿を見ると残念でならない。この花たちがいつまでもこのままの姿を残してくれることを願うばかりだ。満開のヤマシャクヤクに出会えた今回の鑑賞登山。ネット仲間に感謝!
ヤマシャクヤク咲く山へ