BIRDS >> わが家のにぎやかな子どもたち
そらちゃん(オス)
2003年春分の日からうちの子に。教えてない言葉からスペイン語までしゃべる天才。カツゼツが良く微妙なイントネーションや咳の真似までする男。朝飲む白湯とヨーグルトが大好きな最年長。
キミちゃん(オス)

2003年の秋にうちに来た。まつげが長く鏡が大好きなナルシスト。クールだけどマヌケでどんくさい。ロリコンのオカマだと思っていたのに、すました顔してチョコと子づくりに励んでいた。

ナナっこ(メス)
そらとガッちゃんの初めての子供。いつも一生懸命なポッチャリ乙女は、ピーちゃんに溺愛され幸せそうだった。ピーに先立たれてしょんぼりしてたけど、スパシーバの登場で女を取り戻しました!
チョコ(メス)
無精卵だと思ってた卵から誕生して驚かせてくれたそら&ガッちゃんの9羽目のお子。物音をたてるのが好きで、とにかくやかましい。キミちゃんに見そめられママになるも、少女は育児ができなかった…。
キートス(メス) =フィンランド語で「ありがとう」

黄色キミちゃん&水色チョコから生まれたのは、きれいなエメラルドグリーン色!パパのナルシストさと、ママの物音をたてる遺伝子を受け継ぐ。代理ママに育てられ、ワガママだけど優しくカワイイ子に成長。

クルタ(オス) =フィンランド語で「金」
ナナっこ&ピーちゃんのお子。何か欲しい時、こうもりのように止まり木にぶら下がって要求する。初子育てのママに押しつぶされ腰がゆがんでしまったけど問題なし!今日もキートスに尽くすのだった。
ナウラー(メス) =フィンランド語で「笑う」
2009年4月16日生まれの、キートス&クルタ初のお子さま。両親は小柄なのに大きな子に育ちました。ブランコ大好き!今は祖父にあたるそらちゃんと一緒に暮らしてます。
スパシーバ(オス) =ロシア語で「ありがとう」
ピーちゃんが亡くなった後、店でこの子を見て生き写しかと思うくらいピーと同じ優しい空気が漂ってた。元気がなかったナナっこもスパシーバの愛情で立ち直りました。うちに来てくれてありがとう!!
ピーちゃん(2009.6他界)

亡き祖母から引き取ったピー。全速力で走ってくる甘えん坊で奥さんナナっこにもベッタリ、子育てもメッチャ協力的な優しいパパでした。その遺伝子はクルタにしっかり受け継がれてます。ありがとうねピー。

ガッちゃん(2007.12他界)
巣箱の底に穴をあける程かじり好き。態度はデカイが肝は小さい驚きがり屋、人に握られてもひっくり返されてもじ〜っとおとなしかった。11羽のお子さまを出産し、天国へ。ガッちゃんありがとう。
ななちゃん(2005.6 他界)
ペットショップのカゴのすみっこで弱っているのを放っておけず連れ帰った子。キーボードの上がお気に入り、キミちゃんといつもぴったり寄り添ってました。1年の短い命だったけどきっと幸せだったはず。

>> 同時期に生まれた『キートス&クルタ』

誕生日は
1週間違い

いつも一緒に
寝て育つ

常にくっついて
いる二人

成長しても
この調子
>> 『プリズンブレイク』な女

監視してても
脱走するわよ

内側から
カチャカチャ

地道に
カチャカチャ

マイケル!
外に出れたわ!

>> 生まれました!そらちゃんとガッちゃんのベビー『チョコ』の巻

2006.7.22
深夜にふ化

なんだか足が
おかしい…

食後は人の手
に胃袋を預ける

白×黒になるの
かと思いきや

水色だ〜
大きい目だ〜

ベランダで
記念撮影

いつまでも
エサをねだる

いつまでも
ママに甘える

*チョコ〜マトリョーシュカと初対面

いきなり興奮状態のチョコ
中に誰かいない
か確認中
おもむろに
頭部を引っぱり
華麗な寝技に
持ち込む
*とにかく寝るの大好き

まずはひんやり
フローリングにて


パソコンの前が
お気に入り


荒川静香の
ものまねか?


指を握ったまま
寝てしまった…

*チョコ奇行

キッチンの
隅で爆睡中

仰向け寝の
寝起き姿


どういう体勢
なんだ?


エサ風呂に
ご満悦


 >> 生まれました!そらちゃんとガッちゃんのベビー『ナナっこ』の巻

2005.12.7に
ふ化した第一子

1週間後には
目が開いて

2週間後には
羽毛がはえて

3週間後には
羽色ハッキリ

1ヵ月もしないうちに飛び始め

ほっぺをかいて
くれと甘える

皮付きえさも
上手に食べて

先輩に見守られ
水浴び初体験
そして現在…早くもオスに色気をふりまき、巣穴を探そうとしております。

>> ありがとう&ごめんね、ガッちゃん


調子が悪くなってエサを食べなくなったガッちゃんに、何か食べないと!という一心でお湯で溶いた粉のエサをあげてた。でも最後はそのエサがのどにつまったんだと思う。苦しそうに、私の手の中で息絶えたあの姿は今も脳裏に焼き付いたまま。
調子が悪い時って口を湿らせるぐらいの「水」で十分だったんよね…。
それを学んだから、その後ほかの子が調子悪くなっても水で上手く対処できた。
たくさんのかわいい子供達を残して、いろんなことを教えてくれたガッちゃんに心の底から「ありがとう」って思ってる。



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