本の妖精 木緑的なお気に入り本 本の妖精

私のお気に入り本はこんな感じでございます(^^)
順不同。

著者名 作品名 出版社 一言
岩本隆雄 星虫
イーシャの舟
鵺姫真話
ミドリノツキ
鵺姫異聞
ソノラマ文庫 SFファンタジーと書いてましたね。 どこか懐かしいような、とても清々しい感動が込み上げてきます。
加納朋子 ななつのこ
魔法飛行
掌の中の小鳥
いちばん初めにあった海
月曜日の水玉模様
創元推理文庫
創元推理文庫
創元推理文庫
角川書店
集英社
心温まるミステリですね。
こうゆう雰囲気は好きですね。 やっぱり、ななつのこかな。 三代目センター長もいいんだけどな(笑)
京極夏彦 妖怪シリーズ
百器徒然袋
巷説百物語
講談社
講談社
角川書店
わはははははははは。
榎木津大明神万歳。
密かにマチコさんも好き(笑)
井上尚登 T.R.Y.
C.H.E.
角川書店
角川書店
とにかく面白い。
エンタメはこうでなくっちゃね。
構成が素晴らしいですな。
久保田弥代 アーバン・ヘラクレス
ポセイドン・ランナウェイ
ソノラマ文庫 う〜ん、ハードボイルド。
スピード感と緊張感が良いっス。
キャラは、やっぱりごずえさんかな。
池波正太郎 剣客商売 1〜16 新潮文庫 ほんと面白いですわなァ。読み出したらやめられない止まらない。 個人的には日本一の小説だと思います、今日このごろ。 最初のほうは三冬さんが良いンですが、途中からは傘徳が良いですね(笑)
司馬遼太郎 坂の上の雲 1〜8 文春文庫 敵艦見ユトノ警報ニ接シ、聯合艦隊ハ直ニ出動、之ヲ撃滅セントス。 本日天気晴朗ナレドモ浪高シ。
嗚呼、しびれますね。
東進するバルチック艦隊から、愛する奥さんへ、 こまめに手紙を送り続ける技師のポリトゥスキーも私はけっこう好きですね。
池宮彰一朗 島津奔る 新潮社 島津義弘どんでごあす。関ヶ原からの退却がすごいのでごあす。 思わずおいどんもえせ薩摩もんになってしまうのでごあす。
けれども、司馬さんの本に似てて絶版……(^^;
野田昌宏 スペース・オペラの書き方 早川書房 缶詰する(される?)ためのホテルの泊り方まで書いてあります(笑)
とにかくおもしろい本です。
田中芳樹 銀河英雄伝説
創竜伝
徳間書店
講談社
昔はどっぷりと浸かっておりましたが、 最近はあんまり田中さんの本を読んでませんね。
夢枕獏 闇狩り師
蒼獣鬼
崑崙の王
徳間書店 なぜか陰陽師は読んでいないのですよね。
九十九の乱ちゃんが好きでした(笑)
J.R.R
.トールキン
指輪物語
評論社文庫 やっぱスゴいね。これぞファンタジーですな。 私が最初に読んだファンタジー小説です。 当時、小学生だったか中学生だったか、忘れてしまいましたが。 読後、しばらくの間、意識が中つ国をさまよっていたのは覚えております。
デイビッド
・エディングス
ベルガリアード物語
マロリオン物語
早川FT文庫 表紙が破れるほど読んだ本です。ファンタジーの王道ですな。 この本は、指輪物語の影響をかなり受けているようですけれどね。 指輪との大きな違いは、威勢のいい女性陣の活躍振りでせうか(笑)
J.K
.ローリング
ハリー・ポッター 静山社 史上最高のファンタジーですな。
コナン・ドイル シャーロック・ホームズ 新潮社 基本ですな。
初歩だよ、ワトソン君。
J.ウェブスター あしながおじさん
続 あしながおじさん
新潮社 喜怒哀楽と溢れかえるユーモア満載、ジュディの手紙は最高ですな。
私もお金持ちだったら、おじさんの真似事をしてみたひ(笑)
(続)の方では、ドクターとアレグラのエピソードが良いですね♪
ああ、ジーン・ウェブスター万歳!
ディケンズ クリスマス・キャロル 新潮社 金、金と言ってはいけませんな。
幽霊さんありがとう。
スティーブンソン 宝島 新潮社 シルヴァー船長、最高ですね。
ラムが一瓶と、よいこらさあ。
C.S.ルイス ナルニア国物語 岩波書店 馬と少年がよかったな。
ユースチスくんも楽しかったですけれどね。
ルイス
・キャロル
不思議の国のアリス
鏡の国のアリス
新潮社 三人娘に容赦なくお話をせがまれるトホホなドジスン先生がいいですな(笑)
シャルル
・ペロー
眠れる森の美女
ペロー童話集
講談社 シンデレラはペローの方がいいですね。 かぼちゃの馬車もガラスの靴も出てくるし、 ユーモアもあるし、最後にはちゃんと教訓まで付いてるし(笑)
グリム兄弟 グリム童話集 筑摩書房  赤ずきんはグリムのほうがいいかな。 やはり猟師さんは登場しないと。 勇ましい仕立て屋とか、ゾッとしたくて旅に出た若者とか好きですね。
マキアヴェリ 君主論 中公文庫  妙に共感してしまう私は、密かにマキャベリストなのだろふか(笑)
フーケー 水妖記(ウンディーネ) 岩波文庫  ウンディーネが可愛いですね。そして、美しい物語だ。
オウィディウス 変身物語 岩波文庫  美しい。この一言で足りる物語集ですな。ローマの詩人、恐るべし。
コーネル
・ウールリッチ



ウイリアム
・アイリッシュ
短篇集




幻の女
白亜書房




ハヤカワ文庫
あの強力なサスペンス感覚がたまりません。もう読んでてゾクゾクしますね。 ちなみに私のお気に入り短編は、「シンデレラとギャング」 、「踊り子探偵」です。
これぞサスペンス。まさしく名作ですね。書き出しの一文も美しいのですよね。しびれます。

いい天気だね

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