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学生時代の専攻は「総合政策」でした。国際関係コースを選択し、国際政治の研究演習(ゼミ)に属していました。国際関係を選択した理由はただひとつ。子どものころから持ち続けている興味に素直に従ったことです。

小学生のとき、先生が話された「砂漠に井戸を掘っても、現地の人が修理できなければ意味がない。開発はその地域に合ったやり方で、そこの人たちと一緒にすすめていくもの」ということば。もともと、いろいろな本を読んでおり、歴史的な奴隷制度など人道的に理不尽なことに対する憤りやなんとかしたいという気持ちは強く持っていたようですが、このときから、私は国際協力の道に進みたいと思ったことを覚えています。

小学6年生のとき、マザーテレサの伝記を読みました。
当時まだ存命だったのに、伝記になるとはどういう人なのだろうと強く思った記憶があります。"最も大切なことは、恵まれない人々の面倒をみることではなくて、その人々を愛することです。"そのような生き方をしようと思いました。

人を信頼し、必要とすること。
人に必要とされること

 学生時代は、専攻に関わらず、視野を広げるためにどこへでもでかけ、何にでも参加していましたが、国際関係分野では以下のような活動を行いました。社会人になって数年間はこの分野から離れていましたが、休日にさまざまな国からの留学生や社会人との国際交流活動に参加するきっかけができました。友達が友達を呼び、本当にたくさんの国の友達ができました。これこそ本来働きたいと思っていた環境に近いことに気づき、本格的に国際協力の道へ進むことにしました。

 

Overseas Activities 海外活動  See Detail 詳細

 ・フィリピンでの家作り     

 ・国際連合セミナー       

 ・中国上海への短期留学

Domestic Activities 国内活動 See Detail 詳細

 団体活動

 ・NGOの広報活動

 ・中学生への国際理解教育

Personal Activities 個人活動 See Detail 詳細

 Thesis 論文

 ・「児童労働」(1年次 進級論文)

 ・「国際協調−通信規制緩和を中心に−」(4年次 卒業論文)

 ・郵政省募集「国際協力に関する作文」の入選 (郵政大臣賞)

 Application 応募

 ・東南アジア青年の船

 Participation 参加

 ・分科会「国際政治」

 ・青年海外協力隊帰国報告会

 Collecting Reports 資料収集

 ・国際協力に関する書籍の読書

 ・NGO、国際機関に関する資料収集

 ・児童労働に関する資料収集

 ・コソボ紛争に関する資料収集

 ・インドネシア独立に関する資料収集

基本的な情報収集活動が主なのは、国際関係に関する活動は大学1,2年生のときに取り組んだことが大半を占めていることによります。3,4年生のときは国内政策や経営に関心を持っていました。そして金融系シンクタンクに情報システム担当として就職しました。

社会人になってからも、国際関係への関心を元に、友人を通じていろいろな出会いを経験しています。また、世界的な自然災害などに対して、やはり子どものころからの思いが強まることを感じ、国際協力分野で仕事をしていこうと再考するに至りました。

 ・中国人教授の研究補助

 ・国際交流活動への参加

 ・NGOでの広報ボランティア

 ・国際保健医療に関する資料収集


 

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